MackyのポンコツライターDiary

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発達障害や二次障害の改善策や思考を綴るブログです。

発達障害者の労働ミスはどう乗り切る?

こんばんわ!

 

Mackyです(^^)/

 

本日はTwitterでみなさんからいただいたご意見を参考に、

発達障害者の労働ミスはどう乗り切るか」について

触れていこうと思います。

私(ADHD)の体験談

私の場合は、ADHDと判断してからすぐに退職しました。

そのままWebライターとして活動し始めましたので、まず単刀直入に言わせてください。

 

発達障害

一般企業からドロップアウトした私からすれば

オープン就労であろうとも

あなたは企業で働けているわけです。

私には難しいことをこなせているので、

それだけで素晴らしいです。

尊敬します。

 

私が思う発達障害の仕事事情

急に労働ミスの乗り切り方を書かさせてもらう前に、

まずは、仕事中のあるある事情をお話しさせてください。

 

共感してくれる方は、そのまま読み進めていただければ幸いです。

 

私はADHDASDを持ち合わせています。

この2つの発達障害

どんな状況かというと、個性が2つある状況といえばいいでしょうか。

 

たとえば、ふつうであれば仕事を与えられたら1つずつやっていきますよね。

私の場合は、課題があると、すべて「1日」で片付けようとします。

 

さらにいうと、どんな問題が起きるかも分からないのに

あれやってこれやって、やりたいことが終わってからでもすぐに終わるでしょ

といった思考回路が働きます。

 

一般人から見たら

何言ってんだ

このアホは」

と思われているかもしれません。

 

しかし、実際には脳と身体が喧嘩しているのです。

そのせいで、何もしていなくても疲れてしまうのです。

 

そろそろ、

どうでも良いからはよ教えろや

って声が聞こえてきそうなんで本題にいきましょう。

 

発達障害はミスをどうやって乗り切れば良い?

私が思うにミスを乗り切る方法は、5個もないと思うんですよね。

1個1個のミスを乗り切ることが辛いだけであって。

ただ、確実にこれだけは下準備しておけばミスを防げると思うんです。

 

今から教える方法は、あなたがいまの仕事に向いている向いていないに関係なく

共通してできる方法です。

 

それは、「ふつうの人以上に何回も話を聞く」です。

 

話を理解できるまで聞いてみよう!

人って、一度説明された内容のうち頭に入ってくる情報が1/3以下だということはご存じでしょうか?

つまり、一度説明をされただけでは、どんな人間でも覚えきることは難しいということです。

話を聞いたら、必ずメモをしましょう。

ここで注意点があります。

 

ただ話を聞くだけではダメです。

「あなたが完全に仕事の内容を理解できるまで」聞かなければいけません。

 

それこそ、

「この仕事で使う道具はこれとこれ」

「この道具はどこどこにしまってある」

「この道具が入っている箱はここにしまってある」

「この箱を開ける鍵はどこにしまってある」

これらの内容をすべて把握して無意識にできるようになるまでは、

続けた方が良いでしょう。

自分専用のノートを作っても良いかもしれませんね。

わからないうちは仕方ない!!

おそらく、仕事を始めて上記の作業を続けていくうちに

愚痴を言ったり嫌みを言ったりする人が現れるようになるかもしれません。

 

断言はできませんが、9割以上の人が経験していることです。

どこにいってもいると思っていた方が逆に楽だと思います。

 

そんな人が、自分に嫌みを言ってくることもあるでしょう。

「○○さんなら完璧にできるのに、なんであなたはそんなに仕事ができないの?」

とか、最低なことを言ってくる人も中にはいます。

 

そうしたら、

「理解したくても理解できないんだから、仕方ないじゃないですか」

「私は努力しているんですけど、頭がバカなんですいません」

くらいの返しをしてみてはいかがでしょうか?

 

誰もあなたをバカにできる権利なんて持ってないんですから、

自信を持って分かるようになるまで繰り返し聞きましょう。

話を聞いたらメモる

仕事に関する説明を聞いたら、メモだけは欠かさずにしましょう。

最終目標は、人に指示された仕事をすぐに片付けられるようになることです。

この状態まで持っていければ、

発達障害「個性」から「才能」に変わります

 

だって、人よりも優れている点が多いんですから当然ですよね。

 

発達障害者だからこそいえること

最後に、発達障害者だからこそ使える「特権」的なことをご紹介します。

それは発達障害がある」と仕事仲間に初日にカミングアウトすることです。

 

なぜ初日なのかというと、自己紹介をさせてもらえるからです。

カミングアウトをするには絶好の機会ですよね。

 

カミングアウトの仕方としては、

「実は、私は発達障害を持っています。

 症状はこんな感じです。

 補助してもらえると大変助かります。

 得意なことは○○です。

 お互いに支え合って仕事をしていきたいと考えています

 よろしくお願いいたします」

 

みたいな感じが無難ですね。

 

向き不向きを知る

結論から言ってしまうと、発達障害者は仕事に興味を持てるか持てないかで

仕事が向いているか向いていないかがハッキリ分かれてきます。

最初から決めつけているわけではなく、ある程度スキルを身につけたうえでもです。

 

頭と身体が、拒否してしまうんですよね。

そのため、自分が何に向いていて何に向いていないかを知ることも重要なのではないでしょうか。

 

労働ミスを乗り切るには一人では無理

いかがでしたか?

リクエストにお応えして「発達障害の労働ミスの乗り切り方」をご紹介してきました。

労働ミスは、一人で乗り切ることは難しいでしょう。

「最近、仕事でミスが増えてきた」と感じたら、ぜひこの記事を参考にしてみてください!