MackyのポンコツライターDiary

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発達障害、二次障害の改善策、思考を綴るブログです。

発達障害者や精神障害者が「自己肯定感」を上げるための2つ方法

いやー、毎日あっという間に過ぎていきますね。

 

ぼくも、先ほど相手にするだけ時間の無駄だと言われているアンチを、たくさん相手にしてしまったので、少々疲れています。

 

しばし、お付き合いいただければと幸いです。

 

では、本題に入りましょう。

 

自己肯定感を上げるための簡単な方法

先日、こんなツイートをしました。

 

それで、ツイートしながら思ったわけです。

そういえば、自己肯定感を簡単に上げる方法を形として残せていなかったな」と。

 

「できるけど嫌いなこと」に注目しよう

実はこの方法、ぼくのツイキャスにきてくれた人やごく親しい人にしか教えてこなかった方法なんです。

どんな方法かというと、「できるけど嫌いなことに注目する」といった内容です。

 

具体的に話していきますね。

 

おそらく、この地球上に住んでいる人のほとんどが「自分の好きな仕事に就きたい」と考えているはずです。

本当の意味で好きな仕事に就いている人は、ごく一部しかいないでしょうけど。

好きな仕事はいつか飽きる

これは、あくまでもぼくの持論ですが、好きな仕事はいつか飽きます。

 

美人は3日で飽きるけど、ブスは3日で慣れる」みたいなイメージです←

 

要は、好きなことで仕事を続けても、長く続く可能性が低いよってことです。

 

例えば、毎日同じ好きなことを趣味としてやる分には良いでしょう。

 

ただ、仕事としてやることになったとき、「暇つぶし」にやっていたことが、「やらなければ食べて行けない作業」に変わるんです。

 

つまり、1年間(365日)同じ時間を過ごすにしても、趣味としてやり過ごすのか仕事としてやり過ごすのかで、精神的な負荷が変わってくるんです。

 

では、どうすれば良いのかというと、「人の役に立っていると肌で感じられること」を仕事にするんです。

 

マズローの法則

この名前を聞いたことはありますか?

マズローの法則といって、人間の欲求を5段階に分けて説明したものです。

  1. 自己実現欲求
  2. 尊厳欲求
  3. 社会的欲求
  4. 安全欲求
  5. 生理的欲求

この5つです。

 

どの欲求を満たせば良いのか

ところで、私たちはどの欲求を満たせば良いのでしょうか。

 

結論から言いますと、2つ目の尊厳欲求です。

分かりやすくいうと、「承認欲求」です。

 

そんなの誰だって認めてほしいよ」って思った人もいますよね。

 

では、どうすれば認めてもらえるかを考えたことはありますか?

ただ漠然と「認めてくれー!!」と叫んだところで、「何言ってんだこいつは」と変な目で見られて終わりです。

 

ここで思い出してほしいのが、「人の役に立つ仕事」です。

世の中には、人の役に立つ仕事がたくさんあります。

なければ自分で作ったって良いんです、もちろん名乗っても良いです。

 

しかし、人の役に立つ仕事をするだけでは意味がありません。

どんな仕事が役に立つのかというと、あなたが「できてしまうこと」です。

 

周りで同じことができているかどうかは関係ないんです。

もちろん、多少なりとも努力は必要ですが、必要最小限の努力で完璧な成果が挙げられること。

まずは、この「できてしまうこと」を探してください。

 

探し方は、スマホだといろんな誘惑があるので、紙に書き出すのが一番良いです。

好きではないけど、できてしまうこと。

 

これをリストアップしてみてください。

そうしたら、そのスキルを高めてください。

 

周りの評価につながる

では、スキルが高まるとどうなるのか。

人は認められたり褒められたりすると、尊厳欲求が満たされて幸せな気持ちになります。

つまり、好きなことでできることがあれば申し分ないですが、嫌いなことでもできることがあれば、尊厳欲求が満たされるんです。

承認欲求が満たされると、「自分はできる人間なんだ…!」とモチベーションが上がりますよね。

すると、自己肯定感を簡単に上げることができるのです。

自己肯定感を上げるもうひとつの方法

自己肯定感を上げるもっとも簡単な方法は、「付き合う人間を変える」ことです。

これは、Twitterでもたくさん言及してきましたよね。

 

ここで冒頭に戻るんですけど、

アンチばかりをまともに相手にして生活がネガティブになっていくのと、

周りに「あなたはすごい!」「応援するよ!周りなんか気にするな」って言ってくれるポジティブな人間だけがいる生活だと、どっちが自己肯定感が高まりますか?

 

当然ながら、後者の方がやる気に満ち溢れた毎日が送れますよね!

 

俺(私)は何をやってもダメな人間なんだ」「こんな世界滅んでしまえばいいのに」と考えているそこのあなた。

まずは、この記事で紹介した2つの方法を実践してみてください!

アンチに反応してしまうぼくも、まだまだメンタルが弱いですが、少なくともこの2つを実践することで、最低でも自己肯定感を保つことができます。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

母親を連れ添って病院に行ってきました。

今日は母親を連れ添って病院に行ってきました。

 

病院では、先生から改めて発達障害の説明をしてもらい、終わりました。

 

実は先日、先生から個人的にお話を伺ったときに、ある変化が私の中で起きていました。

このままじゃやべえ

今までは、自分の遊ぶお金だけ稼いで、他の支払いはすべて親任せにしていました。

なぜなら、「努力」することが嫌いだったからです。

 

未成年のときに嫌いだった言葉ベスト3!!!

僕が未成年のときに嫌いだった言葉が3つあります。

それは「努力」「根性」「気合い」です。

ただ、発達障害と診断されてフリーランスになってから、いろんな人に出逢い情報を共有していくことで、ある考えが芽生えてきました。

 

昔は、「金持ちなんて一部の富裕層だけがなれるもんだから、努力したって意味ない」って考えでしたが、「他の人のノウハウを良いとこどりして、継続して努力すれば結果はついてくるんじゃないか?」って考えが芽生えてきました。

 

お仕事がたくさんもらえる嬉しさ

最近になってやっと、仕事量を調整する前に「仕事がもらえることを嬉しく思おう。そのうえで、仕事を天秤にかけてみよう」と考えるようになりました。

 

こういった経緯があり、お金を稼げる目処がついてきたので、母親に自分が思っていることの9割くらいを話しました。

 

親から言われたことは、

「忘れちゃうから、紙に書いておいて」

「お前には存在意義があるよ、なければこの世に生まれていない」

でした。

 

親も上手くは言えないので、僕の心にはあまり響きませんでしたが、それでも言ってくれて嬉しかったですね。

 

「この家にいるのは僕じゃなくても良いんじゃないか?」とすら考えていたので。

 

「努力」という言葉は好きじゃないけどしない方が怖くなった

先生から診察を受けたときに、初めて「努力しない方が怖い」と感じるようになりました。

 

それは、先ほども言った通り収入の目処が立ったのと、SNSの同業者の頑張りが大きいですね。

 

比較しているわけではありません。

 

ただ、自分自身に「このままで良いのか?」と問いかけただけです。

 

はっきり言います。

 

僕はこのまま人生を終えたくはない!!!

 

だからこそ、27年間嫌い続けてきた行動を取ることにしたのです。

「努力」という行動を。

 

今後は好転していく

腹を割って話したので、これからは伸びていくでしょう。

現在ほど、仕事に飢えている状況はありませんでしたし、何より「お金がほしい」んです。

ここまで飢えたことはありませんでした。

仕事の達成感も、考え方が変わってからは、存分に味わえるようになりました。

 

今後の展開にご注目ください!!

 

もしこの話に共感していただけましたら、Twitterのフォロー、もしくはブクマか読者登録をお願いいたします(๑╹ω╹๑ )!

発達障害者が教える初心者向けライター講習会の結果

この台風直撃の土砂降りの中、0人も覚悟していました。

 

※主催店舗いわく、この雨だと営業停止レベルらしいです←

 

結論から言えば、大成功だといえるでしょう。

 

実際には何人きたの?

 

蓋を開けてみると、台風にも関わらず「2人」いらっしゃってくれました(T ^ T)

 

本当に貴重な2名です。

 

スタッフさんも、低気圧の影響で体調を崩されていた方が多かったので、人数的にはちょうどよかったのかなと考えています。

 

ライター講習会のクオリティについて

今回は、インターネット上ではなく、生の声を聞ける良い機会でした。

 

1名は、ノートを持ってきて熱心にお話を聞きながらメモを取っていたので、「この人は伸びるな」と感じました。

 

もう1名は、ちょうど会社を退職された方だったらしく、ちょうど良いタイミングで来られたなあと感じました。

 

そこで、実際に寄せられた内容をご紹介させていただきます。

アンケート結果

※原文そのまま掲載します。

 

実践的な内容で勉強になりました。

 ありがとうございました。

 

次回開催することがあれば、また受けてみたいですか?

はい(今回と違う内容であれば興味があります)

 

順を追って1つずつ分かりやすくライターについての仕事を説明していただいてありがとうございました。ネットでライターの仕事でしらべても、人によってまちまちで、なかなかよくわからない仕事なんで、実際にライターとして活躍されている方の話を聞けてとてもよかったです。

 

次回開催することがあれば、また受けてみたいですか?

はい

 

ご意見、ご指摘もありましたので、次回にフィードバックさせていただきます。

今後の予定

7月31日を最後に、講師活動を一時中断させていただきます。

予定では9月以降に活動を再開する予定です。

講師に向いていることが分かったので、やることは今まで通り変わりませんが

今度は、台風が来ている日ではなく「晴れている日」に行う予定です。

 

昨日はちょうど、雨がピークの時間帯だったのでww

 

それで、よりたくさんの人に来ていただけたら、さらに実践的な内容を講習会で開かせていただければと考えています。

 

もし、「ここで開いてほしい」といったご要望があれば、ぜひブログへのコメントかTwitterのDMでご連絡ください。

 

TwitterはMacky(もしくは、@Macky_webwriter)で出てきます!

 

よろしくおねがいします(๑╹ω╹๑ )

 

最後に、今回ご協力いただいたBRATzさんには、心よりお礼申し上げますm(_ _)m

発達障害を持つWebライターが月収二桁以上を稼ぐ方法

こんにちわ!

 

Mackyです。

 

今回は、発達障害を持つWebライターが月収二桁(10万円以上を稼ぐ方法)をご紹介します。

 

ここで、なぜ敢えて「発達障害」というキーワードを使ったのか。

 

それは、私が発達障害なのも関係してくるのですが、一番はやはり

Webライターって稼げねんじゃねっ!?

って思われてる人が多いためです。

 

では、どうすれば稼げるようになるのでしょうか。

 

書いて書いて書きまくる

答えは簡単です。

いくら文字単価が100円以上だろうが、書かなければ1円にもなりません。

逆に言えば、単価が1円でも書き続けていれば、土日休むとしても1日5,000文字書いていれば、月収二桁いくんです。

「そんな簡単に書けたら苦労しねえわwww」

って思った人もいることでしょう。

 

では、「書けないこと」を理由にしている人はどれくらいいるでしょうか?

 

高単価な案件だけに目を引かれて、上手く内容をまとめられないまま挫折している人もいるのではないでしょうか。

 

「書ける分野」で勝負してますか?

簡単な例を出しておきましょう。

 

あなたの趣味とその趣味が好きな理由を3,000文字程度で書いてください」

あなたが全く興味のない分野の記事を3,000文字程度で書いてください」

 

どちらの方が、効率的でかつ内容の濃い文章が書けると思いますか?

おそらく、お訪ねすることすら愚問に感じてくるのではないでしょうか。

 

明らかに前者の方が、スピーディーに書くことができますよね。

理由は簡単です、あなたが「書ける分野」の内容を書いているからです。

さらに言えば、書きやすい内容を書いているので、疲労感も全然違うんです。

 

騙されたと思って、日記でも良いので1,000字くらいで書いてみてください。

完成スピードと中身の充実度に、雲泥の差が出るはずです。

 

子供のような「探究心」をなくさない人が勝てる業界

よくお子さんが、ご家族に対して「ねえねえ、これってなんでこうなってるの?」って聞くことがないでしょうか。

 

9.5割以上の人が、その質問に対して「それが常識なんだよ」って答えてはいませんか?

 

実は、その答え方って親子にとって良いこととはいえないんですよ。

 

例えば、上司や先輩に対して「すいません、これってどうしてこうなっているんですか?」という質問をぶつけたとしましょう。

 

そのとき「それが常識なんだよ」って答えられたら、あなたはどう感じますか?

答えが分からないことに対するイライラと一緒に、その上司や先輩に対する嫌悪感を抱きませんか?

 

つまり、悩みがある人に対して「具体的に答えを提示できる」ほどの情報を探せる探究心を持っていなければ、ライターとして活躍することは難しいでしょう。

 

私が参考にしてきた本(電子書籍)たち

最後に、私がこれまでに参考にしてきた本と電子書籍をご紹介して終わります。

※ファンだから紹介するわけではありません、客観的に見て「有益な情報を書いているな」と感じた方の本だけご紹介させていただきます。

詳しい内容は、見てみたいと感じた人だけ読んでみてください。

 

 

成果を出し続けるための 王道SEO対策 実践講座

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SEOに強い Webライティング 売れる書き方の成功法則64

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note.mu

 

ここに載せてある本を読んで「実行し続ければ」必ず成果が出ると保証します。

なぜなら、結果に結びつく内容しか、僕は読まないようにしているからです。

 

※当の本人は、発達障害と二次障害の影響で、10から15万円を行ったり来たりしていますがwww

 

一緒に月収二桁を目指して頑張りましょう(๑╹ω╹๑ )!

発達障害の僕が親からの理解を得るために取った行動

こんにちわ!

 

Mackyです。

 

本来であれば、名古屋遠征したときのお話を書きたかったのですが、もっと重要なこと(というか事件)を書き残しておきます。

 

これまで散々、発達障害ギャンブル依存症は「表裏一体だよ」って話をしてきましたよね。

 

今回は、その部分と、発達障害として親から理解を得るために取った行動をご紹介していきます。

 

ケースワーカーさんと緊急会議

みなさんから私がどう映っているかは知りませんが、はっきり言って家庭環境は悪かったです。

 

発達障害」による特性を利用するために、今のWebライターという仕事を始めました。実際には、デメリットが多く作用することが多かったです。

 

・いつ来るかわからない宅急便

(時間指定ではなく、午前中のうちに来るから家にいてと言われる)

・親が仕事のときは祖母の介護(事あるごとに呼ばれる)

・仕事部屋まで聞こえてくる救急車の音

・唐突な訪問(「今日は、何時頃誰が来るよ」といった予定を聞かされていないまま、急な来客がある、自営業なのでパニクる)

・親と祖母の仲があまり良くないので、些細なことで怒鳴り声が仕事部屋まで聞こえる

 

この条件を見てお気付きの方もいるかと思いますが、

こんな状態で注意が散漫しないわけがねえ!!!

って状況です。

 

もちろん、家族には感謝しています。

いや、逆に「感謝しているから」こそ、今回の行動を取るに至ったわけです。

 

では、具体的にどんな行動を取ったのか。

 

親を突き放した

きつい対応かもしれませんが、LINEでとある文章を送りました。

簡単に言えば「先生から直接オレの現状を話してもらうから、それまでは些細なことでも話しかけてこないでほしい」といった内容です。

話してもらう内容としては、ギャンブル依存だということ、家にいることがストレスになっていること、怒鳴らないようにしてもらうことなどです。

親も親で仕事が忙しいと「発達障害」に対する配慮なんてできなくなってしまうと思うんです。

それは僕も同じで、元から気遣いなんかできない人間が、いざテンパったら動くことすらできなくなってしまうと思うんですね。

残酷な対応をしているようですけど、このまま我慢し続けて自分が精神的にぶっ壊れてしまったら、家庭が崩壊してしまいかねません。

それを防ぐためにも、今回の親を突き放すという選択肢を取りました。

 

絶縁したわけではない

言っておきますと、絶縁したわけではありません。

ただ、現在の状況だと、少しのストレスを感じただけでも、祖母の貯金を勝手に引き下ろしてギャンブルに使ってしまっている状況です。

こんな状況を、放っておいていいわけがありません。

ハマる対象がギャンブルしかなかったのも、自分の責任かもしれません。

 

本当はカラオケに行きたかった

自宅の立地条件は申し分ないのですが、二十数年間をパチンコと共に過ごしてきたと言ってもいいくらいです。

 

昔はパチンコ屋さんが目の前にあって、それこそ休みの日なんかは自宅にいても、パチンコ屋さんの大当たりの音が聞こえてきていました。

 

それで、本当はカラオケに行きたかったのですが、道中にパチンコ屋さんがあるんですね。その誘惑に勝てずに行ってしまうことも多々ありました。

 

そこは、自分の意志の弱さがあったと反省しています。

 

最寄りのカラオケまで、車で20分くらいかかるんですよね。

 

何もないところに住んでいるので(言い訳みたいに聞こえていると思いますが、ご了承ください)

 

今後の予定

今後というか、直近の予定ですかね。

とりあえず、今月中か来月の頭にギャンブル依存や家庭環境のこと、今後の対策を引っくるめた話を先生から家族にしてもらう予定です。

とても自分の口からは言えそうにないので、そこはお願いすることにしました。

 

ぜひ、見守っていただけたら幸いです。

 

僕の行動が、みなさんが親からの理解を得ることに直結するかどうかは、正直やってみないと分かりません。

 

どう転ぶかは分かりませんが、必ず何かしらの変化はあるはずです。

 

以上、ご報告でした。