読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

障害Webライターの半生

ウェブライターとしての現状と、ADHDやパニック障害といった日々と向き合っている様子を、ブログとして書いていきます。

話し合い。

みなさん、こんにちわ。

 

ウェブライターのmackyです。

 

実は、先日誕生日を迎えまして、多くの方が祝福して下さいました。

 

本当にありがとうございます。

 

気分的には、もう30歳です。

 

実は、昨日彼女と色々な話し合いをしていました。

 

お互いの障害についてのことですが、喧嘩ではありません。

 

話し合った内容

 

具体的には、今後、どうしたらより良い関係が作れるかを、話し合ってきました。

 

そのうえで、彼女に秘密裏に進めてきたことも話しました。

 

例えば、パニック障害の服薬をせずに克服する努力をしてきたことや、ADHDについても勉強を進めていること、トラウマに対して努力していることもお話ししてきました。

 

相手への興味を失わないことが大事

 

いくらカップルといっても、元を辿れば「他人」なので、月日を重ねても相手の事はごく一部しか分かりません。

 

そのため、「情報共有」は非常に大事な要素になってきます。

 

相手がどんなことに興味があるのか、趣味はなんなのか。

 

こういった情報は、聞かないと分かりませんよね。

 

当然ですが、私たちも例外ではありません。

 

もうすぐ、交際期間が2年と迫ってきているわけですが、相手のことは表面上は理解しているつもりです。

 

深層心理的に理解しているかと聞かれたら、間違いなく「そこまでは理解していないし、理解したくない」と答えるでしょう。

 

なぜなら、深層心理的な領域まで踏み込んで良いのは、友人にしろ恋人にしろ、最低数ヶ月以上の付き合いがある人に限られてしまうからです。

 

信頼関係が少しでも無いと、相手の事を考えてアドバイスをすることも難しくなってしまうと思います。

 

人生のどん底で見捨てずに側にいてあげられるか

 

先日の「しくじり先生」という番組で、かつみ&さゆりさんが出演していましたね。

 

そのとき発言された、さゆりさんの台詞が今でも胸に残っています。

 

「あなたは、大事な人が人生のどん底まで落ちた時に、見捨てずに側にいてあげられるか」という台詞です。

 

この台詞によって、如何に「相手のことを思いやっているか」という気持ちをくみ取ることが出来ます。

 

相手が好きだからこそ、相談にも乗れるし乗ってもらえる

 

相手に対して思っていることが、「Like」でも「Love」でも持っている感情は「好き」という事実に変わりありません。

 

つまり、人間的に好きな相手だからこそ、相談にも乗ってあげたくなるし、相談にも乗って欲しくなります。

 

これは、必然なことだと考えています。

 

そこでも信頼関係が深まりますし、「こんな場面でこうゆう行動を取ったらこうなった」という話を聞くことが出来ますよね。

 

共有された情報は、今後に生きる失敗として、自分自身で注意することも出来ます。

 

この繰り返しによって、自分自身や関わっている人達を、人間的に大きく成長させることが出来るのではないかと思います。

 

まずは行動してみよう!!

 

多くの方は、何かを始める前にメリットやデメリットを考えてしまう傾向があります。

 

しかし、新しく物事を始めるにあたって不安要素もたくさんありますよね。

 

ですが、私のようにトラウマを克服したり、障害を乗り越えようとしているわけではないですよね。

 

実は、私も今日2ヶ月ぶりに、頑張って車の運転に挑戦しました。

 

すると、なんと60kmもの道のりを、誰かの助けを借りることなく完走することが出来たのです。

 

これは、自分自身にとって大きな進歩だと思っています。

 

なぜなら、2ヶ月前に車の運転中にパニック発作が起きて、病院へ救急搬送されたからです。

 

わずか2ヶ月でここまで成長できたのも、周りの支えがあったからだと考えています。

 

そして、自分に打ち勝つための強い意志と行動力。

 

正直、この2つさえあれば人生は良い方向に進んでいくと考えています。

 

自分の叶えたい夢があれば、夢を目標に努力して頑張ってみればいいんです。

 

努力を重ねることで、見えてくることが必ずあります。

 

皆さんも、目標に近づけるように努力を怠らずに過ごしていきましょう。

 

では、また次回!(仕事に関する記事はいつかけるのやら…(笑))