MackyのポンコツライターDiary

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発達障害や二次障害の改善策や思考を綴るブログです。

ADHDがWebライティング検定受けてみた&転院報告

みなさん、こんばんわ!

 

早速ですが、今日Webライティング検定試験を受けました。

 

そこで、Webライティング検定がどんなものなのかをご紹介していきます。

ライターとして稼いでいくには確実に有利な検定

ほかのライターさんが、どんなスキルを持っているかは分かりません。

それでも、ライター業界でたくさん稼いでいらっしゃる方はたくさんいます。

 

たとえば、どこかの業界に10年以上勤め上げた方がライターを始めたとしましょう。

その方は、仮に営業スキルがなかったとしても「業界で得た知識」があります。

 

つまり、「専門知識を活かして仕事ができるようになる」というわけです。

 

そんな中で、これから必須になってくるであろう資格のひとつが「Webライティング」です。

Webライティングってなんぞや

Webライティングとは、「Webで文章を書いていくうえで必要な知識を持っているかどうか」を証明できるスキルです。

 

分かりやすく言うと、ググったときに出てくるwebサイトに書かれている文章を書くお仕事です。

 

私は、いろいろなライターさんのプロフィールを見てきましたが、「Webライティング検定」を掲載しているライターさんを見たことはありません。

 

ほとんどの人は、実績と経験を積み上げている素晴らしい方々なので、こういった検定はいらないのかもしれませんね。

ほとんどの人が持っていないから「希少価値」といえる

これは見方を変えればチャンスといえないでしょうか。

他のライターさんが持っていないということは、クライアントさんから見ると「Webライティング検定」の希少価値が上がります。

 

つまり、自分がやりたい仕事に巡り会える可能性が上がるのです。

 

ADHDがWebライティングを受けるときの注意点

この記事を読んで、「Webライティング検定を受けてみようかな!」と思ったかもしれません。

そう思ったあなたのために、注意点をいくつかご紹介していきます。

音がする場所で試験を受けない

ありがたいことにWebライティング検定は、ネット環境さえあればどこでも受験することができます。

(月に1回、1時間30分)

 

最近、私もようやくADHDの怖さに気付いてきました。

それは「作業できる環境を整えないと、まず集中できない」ということです。

 

ADHDは、たとえ目の前に話をしている人物がいても、人が多い環境、機械音、テレビの音、全てに敏感に反応してしまいます。

 

だから、目の前の人物が話をしていても、良くて半分くらい話を聴けているといった感じです。

 

極端な話、物音一つしただけで会話が止まる、動作が止まるといったことも珍しくありません。

その瞬間に、頭で考えていたことが飛んでいくからです。

家族には絶対的な協力を求めることが必要!

仮にあなたが、ADHDだとします。

何かの試験を自宅で受けることになったとしましょう。

 

そのときは、家族に対して

「今から試験受けるから、絶対に物音や話し声も立てないで」

とお願いしましょう。

 

なぜならここまでしないと、集中できないからです。

試験中に物音が一つでも聞こえてこようものなら、その瞬間に集中力が途切れます。

 

私の例を挙げると、試験が始まったのが1時でした。

 

始まった途端に、

  • 表でガチャガチャ作業をしている音
  • 食器を片付けている音
  • 玄関のチャイム音

これらの音が一気に押し寄せてきました。

そのせいで、集中力が10分と持たずに切れました。

その結果、余裕を持って望めたはずの試験が、焦り始めてしまい時間ぎりぎりで終わってしまうという悲劇を生み出しました。

耳栓をして試験に臨む

いま考えるとこうすれば良かったなあと思っています。

 

ただ、耳栓をしても音は入ってくるので、些細な音でも余計に気になる可能性はあります。

 

非常に難しい調整が必要だと、私は感じました。

 

ADHDが完全に集中するには薬が必要

最近、改めて薬の重要性を理解してきました。

確かに副作用はありますが、副作用に耐えることで集中力が上がるなら、

この際どんな副作用でも耐えてやらあ!」という覚悟ができました。

 

おそらく薬を飲んでいれば、また違った結果が得られたのかなと感じています。

 

4月から転院します

現在は、車で1時間の距離にある病院へ通院しています。

 

それを、今回からは車で30分くらいの距離の場所へ変更する決意をしました。

まあ、交通費の問題もありましたからね。

 

あと、変更する経緯に至ったのは、院長先生の台詞でした。

 

ADHDは個性だし、あなたの場合そこまで強く症状が表れているわけじゃない。思い込みで気の持ちよう

 

軽度のADHDには薬が必要ないんでしょうか?

それで、ミスをしたときは他のADHDの方と同様に怒られていくんでしょうか。

 

「軽度」でも発達障害発達障害なんです!!

 

だから、私は行動することにしました。

 

現在通っている病院よりは、規模が大きく予約制なので精神科としての初診日は4月23日になります。

 

明日病院に行く予定なので、薬をもらいに行きつつ免許更新のための診断書と紹介状を書いて欲しいうまを伝えに行こうと思います。

 

ここで、人生改革が起きればいいと思っています。

 

もし、今まで書いた内容を読んで「障害に甘えるだけだ」という見方をする方もいるかもしれません。

 

いまの私の状態が障害に甘えているのだとしたら、私はどうしたら良いんでしょうか。

 

別に「甘えているだけだ」という方と対立する気はありません。

 

今後も、何かしら行動はし続けていきたいと思っています。

 

死にたくはないので。

 

最後に鬱っぽくなってしまい、申し訳ありません。