障害Webライターの半生

ウェブライターとしての現状と、ADHDやパニック障害といった日々と向き合っている様子を、ブログとして書いていきます。

発達障害の仕事の見つけ方

おはようございます。

 

今日は、発達障害のみなさんにご報告があって、ブログを書いています。

 

みなさんは、本を読んでいますか?

 

「仕事で手一杯で、読書なんてしている暇がない!」「仕事を覚えることだけで大変だ!」という方もいますよね。

 

昔の私がそうでした。

 

そこで、今日は少し面白いお話をしたいと思います。

 

※私の実体験に基づくことなので、必ずしもこのやり方が正解ということはありませんが、一つの回答として見ておく価値はあるかと思います。

 

今回のテーマは、タイトルと同じく、「発達障害者は仕事とどう向き合っていけば良いか」です。

 

私自身は、大きく分けて「自分に合う仕事を見つける」か「仕事の手の抜き方を覚える」の2種類あると考えています。

 

詳しく説明していきますね。

自分に合う仕事を見つける

簡単そうに見えて、この部分で躓いてしまっている人はたくさんいます。

発達障害者に限ったことではなく、健常者も含め「9割以上の人」が、この課題と闘っていると言っても過言ではありません。

 

昔、テレビで林先生が東大生相手に講義をしていることがありましたよね。

 

そこでは、こんな話をされていました。

「東大に入れたことはゴールではなく、スタート地点に立っただけに過ぎない。問題は、何をするために東大に入ったか。」

東大に入っておけば、とりあえず将来安定だと考える人がいる中で、この発言に衝撃を受けた東大生は多々いるはずです。

 

その後に林先生が言った一言です。

 

「自分が興味のある分野があっても、自分に向いているとは限らない。だから、若いうちに色んな失敗を積み重ねて、自分が興味がなくても向いている仕事を探した方が良い。」

原文とは、少し違うかもしれませんが、同じようなことを仰っていた記憶があります。

 

自分に合う仕事を見つける2つの選択肢

 

では、ここであなたに選択肢を2つ与えます。どちらか好きな方を選択して下さい。

 

自分の興味のある分野の仕事を、成果が出始めるまで懸命に努力する

自分には興味がない分野の仕事ではあるが、成果が出しやすいので程よく努力する

 

あなたは、どちらの世界に飛び込みたいですか?

私なら後者を選択します。なぜなら、「成果が出しやすいから」です。

さらに言えば、成果が出ると言うことは「仕事ができる人間」として、勝手に評価が上がっていきます。

すると、「この仕事をぜひお願いしたい」「他にできる人がいなくて、キミにしか頼めないんだ」といった感じで、どんどん仕事を任されるようになります

しかし、みなさんは「大量に仕事を任されると、それだけ労働力が増えて疲れ果ててしまう」と思いますよね。

実は、ここに意識の差が生まれてきます。私は、ここまでの文章で、仕事ができない人間という言葉を1回も使っていません。

どういうことかというと、後者の仕事を選択すると、周囲との信頼関係を深く築けるようになります。

 

つまり、仕事で評価してもらっているからこそ、価値のある仕事を任せてもらえるようになっているのです。

仕事ができない人間に、価値のある仕事を任せることなんてできませんよね。

どちら側の人間になりたいか

では、もう一つ質問をします。

 

あなたは、自分の好きな仕事をやり続けていたいですか?

それとも、周りから評価される仕事をしていきたいですか?

 

自分の好きな仕事をやり続けていると、最初は当然やる気に満ちあふれています。

では、そのやる気が半永久的に持続するかというと、残念ながら難しいでしょう。

なぜなら、好きな仕事といっても、遊びではないからです。遊びなら、躓いてしまっても、途中で放り投げることができます。

しかし、好きな仕事では、躓いてしまっても、途中で放り投げることはできません。

 

もし、あなたが、周りから評価される仕事をしたいのであれば、自分に合った仕事を見つけることです。最初は、どんな仕事でも自分に興味があれば構いません。

もしくは、興味がなくても自分でもできそうだと思ったら、挑戦してみて下さい。

この行動を繰り返すことで、自分に合う仕事を最短で見つけることができます。

これは、発達障害者である私からのアドバイスですが、あなたが活躍できる業界・分野は必ず存在します。

極端な話、自分に合う職場を見つけるまでに辞めてきた会社は、自分とは縁がなかったんだなと割り切って下さい

自分に合う分野が分かったら、そこで周囲から評価される人間に成長していきましょう!

仕事の手の抜き方を覚える

発達障害者は、みなさん完璧主義の方が多いように見受けられます。

そのため、どんな仕事にも全力で取り組んでは失敗して自分を責めてしまう

さらに、プライベートなことにも全力で取り組んでしまう傾向があるので、自分を休ませてあげる場所がないんですよね。

では、どうすればいいのか。その答えは「読書」です。

読書

「読書をするだけで、仕事の手の抜き方を覚えることができるわけない!」と思いますよね。確かに、仕事で使う本ならまだしも、普通の本を読むわけにもいきません。

 

では、読書から得られるものは何かというと、「仕事に向き合う姿勢」です。

 

仕事に向き合う姿勢が、実はかなり重要です。

 

本によっても異なりますが、本を何冊も読んでいくうちに、これなら自分にもできそうだと思える本が必ず見つかります。また、自分がどんな本を求めているかも、自然と分かるようになっていきます。

 

つまり、他者から仕事のやり方を教えてもらっているわけです。他者から仕事のやり方を教えてもらいたくないという人は、それでも構いません。

しかし、自力で仕事のやり方を見いだそうとすると、ほとんどの人が必ず途中で挫折します。また、時間効率も非常に悪いです。

 

私は、月に本を5冊は買っていますが、その本に書いてあることを実践するだけで、仕事に結びついています。つまり、本を買ったことが活きているんです。

 

もし、私がどんな本を買って仕事に結びついているか、興味がある方がいれば、コメントをするか、TwitterでDMをください。お教えいたします。

 

Twitterアカウントは、「@Macky_webwriter」です。

 

ぜひ、発達障害者のみなさんも、健常者のみなさんも、たくさん本を読んで自分にできる最高のパフォーマンスを手に入れて下さい!

自律神経失調症?

みなさん、こんにちわ。

 

最近は、体調が優れないため、仕事に着手できていません。

 

体調の変化は、一昨日くらいから

口内炎

・6.8〜7.0℃の微熱(もともと低体温)

・寒気

・頭痛

・胃の不快感

に悩まされております。

 

仕事部屋に入れてないので、携帯からブログを書いています。

 

眼精疲労と自律神経失調症対策はしているのですが、一向に良くなりません。

 

かといって風邪でもないようです。

 

なんなんだろう。

 

焦ってはいけないんだろうけど、焦ってしまう。

 

最近は10時間以上寝ているわけですが、昼寝をすると悪夢を見るようになりました。

 

夜中に至っては、3時間おきに目が覚めてしまう感じです。

 

もう少し考えてみよう。

今月の収入

みなさん、こんばんわ!

 

さあ、今年も残すところ、あと半年です。

 

早いですねえw

 

彼女と初詣に行ったのが、昨日のことのように感じられますww

 

さて、今日は今月の収入を発表したいと思います。

 

発表と言っても、たいした金額稼いでません←

なんとか3万円台に到達!

 

簡単に売り上げ内容を公開しておきます。

クラウドワークス経由(11,197円)

※単価2円含むが、月の途中で売り上げが伸びないため発注がなくなる。

直接契約している企業1社(27,172円)

※単価1円、画像作成(1枚400円)

 

今月は、後半になんとかやる気を集中させて、2万円ほど報酬を上げることができました。

というのも、今月は仕事部屋の移動を2回もしたので、仕事している時間が少なかったのが原因です。

1日にいろんなことをやろうとすると疲れてしまうんですよ。

だから、仕事をすると決めた日には仕事しかしない。

そうしないと、私の場合、全てが中途半端になってしまうんです。

途中で誰かから連絡が来たら、もちろんうれしいですよ?

うれしいですけど、仕事中に連絡が来たら複雑な気持ちになります。(みんな、それを察してくれてるから、連絡を控えてくれているのは知っています!本当に助かっています!ありがとうごzry)

 

もし、仕事をしているときに、友人から連絡が来たとしましょう。

その瞬間、その日の仕事は強制的に終了になります。

衝動を抑えられないからです。物事を長期的な目で見られず、目の前の楽しいことに目移りしてしまうんです(*'▽')←

これではいかん。

 

もうね。ホンマにやるしかないんです。目の前の仕事を黙々と。

自己啓発なんて、いくらでもできます。けど、結局結果を出せるか出せないかは、日々の行動次第なんですよ。

自分に甘くしているつもりはないが、甘くしてしまう

今日は、朝から1日記事作りに没頭していました。というのも、昨日から作っている記事が完成しそうだったのと、どうしても今日中に仕上げないと、来月以降の請求になってしまうんです。

目の前の完成しそうなコンテンツを、仕上げないのはどうかと思いますし、かといって仕事が片付いたのが、30分くらい前(23時前後)ですよ。気付いたら、1日が終わろうとしています。

検収を担当してくれている方も、私が発達障害だということを理解してくれているので、的確に指摘してくださいます。(その点は、すごく助かっています。)

ただ、コンテンツを仕上げていくのに知らない情報が多すぎて、すべてのコンテンツを勉強してからアウトプットしている感じです。

ここまで、文章を読んでくれてる方は

「どこが甘いんだよw」「労働時間何時間だよw」と総ツッコミを入れてくれることでしょう。

月の目標金額を設定すると、そこから逆算して、1日のノルマを決めなければいけません。目標金額によっては、確実に追いつきません。

だから、繰り返しになりますけど、目の前にある仕事を黙々とやり続けるしかないんです。今の私に逃げ道はありません。

親も近い将来働けなくなるでしょう。現在、私、母、祖母の3人で暮らしています。

祖母にも、発達障害の傾向があります。

だから、今自分ができることをやっていくしかないんです。

たかが3万円、されども3万円です。無駄遣いすれば、一瞬でなくなる金額です。

話がアホみたいにそれまくっていますが、仕事の連絡待ちの間は、基本寝ているか携帯をいじっています。

なぜなら、相手の返事を待っているから、動こうにも動けないんです。他の仕事に手がつけられません。いや、仕事に手を付けたら、どこまでやっていたか忘れてしまいます。

返事が来て、ようやく修正をする。これの繰り返しです。

今日の20時から23時までは、ラストスパートをかけまくっていました。

月末締め切りですからね。

 

無理をせず廃人になる

 

相変わらず、なんのまとまりもなくなってしまいましたが、毎日仕事があるって幸せなことだと思います。

 

ただ、仕事の環境になじむことは簡単ではありません。

 

すぐに逃げ出したくなることなんて、山ほどあります。特に、クライアントとトラブルがあったときはなおさらです。

 

ただ、そこで踏ん張るしか道は残されていないし、踏ん張ったことでまた一歩先のステージが待っているのかななんて考えています。

 

単価1円で画像作成ありの仕事なんて、普通みなさん受けませんよね?

 

しかし、私はその道を選択しました。

 

クライアントさんからも信頼されているつもりです。

 

だからこそ、どれだけ修正してくれと頼まれても、お互いに良いコンテンツを作りたいから、妥協だけはしたくない

 

この気持ちを、分散することは難しくはないでしょう。

 

ですが、分散したら確実に1つ1つの仕事のクオリティは落ちます。

 

だから、1点集中して仕事をし続けているんです。

 

ランサーズを退会

 

ランサーズは、一度退会して、新規にアカウントを立ち上げました。

(誰が見ているかは分からないので、アカウント名は伏せておきますが。)

 

ランサーズでも、たまに案件を探しています。メインの仕事に影響が出ない程度に。

 

まあ、実績をすべて捨てて1からまた勝負しているし、過去の実績もいい実績がないんで、仕事をもらえるかどうかは分かりませんけどね。(評価は93%でしたけど)

でも、以前仕事をして、少しだけ詳しくなった分野の記事は、「また書いてみたいなぁ」なんて思っているので、案件次第では提案しています。

単価は低くていいので、画像なしのコンテンツをやってみたいです。

今後も、提案をし続けてお仕事をもらい、新しくクライアントと信頼関係を気付けたらいいなあとか考えています。

少なくとも、もう一つクライアントを増やして、仕事をもらえるように努力しています。「リスク分散」ってやつです。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

アスペルガー症候群の検査結果は、6月7日に出ます(まあ、確実に陽性でしょうけどw)

アスペルガーの疑いが出てきた。

みなさん、こんばんわ。

 

なかなかブログを更新できなくてすいません。

 

いま、仕事が一段落したので、日記を書いています。

 

実は最近、親と一緒に発達障害(ADHD)について語る機会があったので、一緒にyoutube発達障害の動画を見ていました。

 

内容は、小学生の頃から片付けられないことが続き、人の気持ちを察することができない(空気が読めない)女性の特集でした。

 

そんな中、他アスペルガー症候群に関するチェック動画が出てきたのでやってみました。

 

すると、まさかの疑いが...(笑)

 

そこで、真偽を確かめるべく、いつも通院している病院へ行き検査を受けることになりました。

 

その時の検査技師さんの一言に衝撃を受けました。

アスペルガーの傾向が強いねえ

まさかのまさかです(笑)

今まで苦しんでいた原因が、ADHDと分かっただけでもたいしたものなのに、1年越しに新しい発達障害が発覚するとは...(^_^;)

症状を調べてみると、確かに自覚はありました。

・聴覚過敏

・味覚過敏

・集団行動や群衆に紛れることを嫌う

これらは、あくまでもアスペルガー症候群の一例に過ぎません。しかし、私の実体験なので事実です。

5月30日に2回目の検査に行きますが、果たしてどうなることやら(笑)

アスペルガー症候群のペーパーテスト

私が検査した、アスペルガー症候群のペーパーテストと似ているも本を見つけました。

置いておくので、もし気になる人はチェックしてみてください。

もちろん、無料でチェックできます。

cocooru.com

1日落ち込んでいた。

みなさん、こんにちわ。

 

購読者のみなさん、いつも読んでいただきありがとうございます。

 

Mackyです。

 

今日は、ちょっとした小話をしようかと思います。

 

あるクライアントさんと、朝方もめてしまいましてね。

 

揉めた理由は、私が「契約をなかったことにしてほしい」と申し込んだことから始まりました。

 

条件的に、結構厳しいクライアントさんでですね。

 

1週間くらい続けていたんですけど、自分の時間が作れない事態に陥ってしまったので、辞めたいと申し出たんですね。

 

詳しいことは省きますが、まあボロクソに言われました。

 

発達障害者は、非常に繊細な心の持ち主です。

 

一度落ち込んだら、どんなにポジティブな時でも丸1日落ち込みます。

 

どんなお仕事をするときでも、大切にして欲しいことがあります。

 

それは、事前準備をしっかりすることです。

事前準備について

事前準備は、その言葉通り、現在の自分の状態を把握して、続けていくことができるかどうかを探ることから始まります。

 

どんな仕事でも、募集項目をしっかりと確認しましょう。

 

仕事選びで失敗するパターンは大きく分けると

 

自分が月にいくら稼ぎたいかしか頭にない

・自分のやりたい作業が1つあるだけで、労働時間を度外視してしまう

 

の2パターンになるかと思います。

 

仕事選びで成功しやすい方法

仕事選びで成功するためには、失敗するパターンにあてはまる仕事を、全て省かなければいけません。

しかし、この作業を繰り返していくと、ある着地点が見えてきます。

自分に向いている仕事ってあるのか?っていうところです。

 

そこで参考になるのが、林修先生の授業です。


東進ハイスクール林修先生 仕事論

 

林先生の授業には、私も感銘を受けることが多々あります(実際には、仕事をするときに集中できていませんがw

 

例えば、あなたが「この分野なら誰にも負けない」と自負できることがあるとします。

そうしたら、あとはその分野で努力し続けていくしかないんです。

 

できることなら、なるべく1本の仕事で勝負していくことが望ましいです。

何かを本職として仕事をしながら、別のことを副業でやろうとすると、私のように必ず身体を壊します

私が落ち込んでいた理由は、自分の飽き性を直すために他の案件に手を出したところ、その方が非常に熱意のある方で、辞めるといったときに「これでもか!」ってくらいにズタボロに言われたことが原因です。

 

私のいけない点は、今の仕事以上に良い案件があるんじゃないかと、リサーチしてしまうところにあるんですよね。

 

これは、発達障害、健常者の両方に言えることですが、自分の得意な分野を見つけたらその道1本を極めて、土台作りをしましょう。

 

土台が完成したら、今の仕事を辞めても良いと思います。

 

実績という土台が完成した時に、初めて土台を元にして自分のフィールドで展開していくことができると思うんです。

 

だから、まずは自分の得意分野を見つけることから始めていきましょう!

僕は人間じゃないんです、本当にごめんなさい。

皆さん、こんにちわ。

 

Mackyです。

 

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

 

私はというと、やる気が出たときに仕事をしている状況です。

 

そして、相変わらずADHDパニック障害と向き合う日々が続いています。

 

本日日記を書いたのは、皆さんに今一度ADHD(現在、パニック障害を併発しているため、そっちを先に治療中)をご紹介しておこうと思ったからです。

 

GW中で、お仕事がお休みで自宅にいらっしゃる方も多いと思ったので、この機会にと思い改めて書いています。

 

ADHD(注意欠陥多動性障害)

 

以前の日記でもお話ししましたが、ADHDは「生まれつきの脳の障害」で、大人になってから気付く人が非常に病気です。

 

ネットの情報によれば、100人に1人の割合でADHDがいると言われています。

 

なぜ、私が改めてADHDについて言及しようと思ったか。それは、youtubeADHDについて情報を集めていたときに、あまりにも私に症状が似ている人がいたからです。

 

その動画がこちらです。尺は13分ほどですが、何回も「分かるわぁ」と呟きながら見入ってしまいました。

 


【シェア】発達障害は生まれつきの障害

 

私自身、1つ目の職場で先輩から「お前は何の役にも立ってない」、さらには、今まで勤めた2社の課長からも「ミスが多すぎるから、このままだと本当にヤバいぞ」と言われたことを覚えています。

 

そして、今でも夢に職場が出てくるんですけど、正直、彼女と出会えたことを除いては、今までの職場で良い思い出は1つもありません。

「いくら真剣に仕事をやっていても、頭が周りについていけない」「思ったことをそのまま書いたり喋ったりしてしまう」といったことが、私のADHDとしての特徴です。

診断されてから行動したこと

障害者と診断されて1年1ヶ月が過ぎました。私は、1年前と変わらず「ADHD」としてこれからどうやって生きていこうか、ずっと考えていました。ウェブライターという仕事をしながらですが、書籍を買ってみたり、Twitterで同じ障害を持っている方をフォローして情報を収集したりしていました。

参考までに、実際に買った書籍はこちらです。

 

ハーバード式 大人のADHDパーフェクトガイド

ハーバード式 大人のADHDパーフェクトガイド

  • 作者: クレイグサーマン,カレンウェイントラーブ,ティムビルキー,福西勇夫,福西朱美,Craig Surman,Karen Weintraub,Tim Bilkey,村木美紀子
  • 出版社/メーカー: 法研
  • 発売日: 2015/02/23
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

この本は、書店で目を通してもらえば分かるのですが、本に直接タスクを書き込むことができます。さらに、ADHD独特の治療方法も詳しく載っています。

実際に、海外でADHDを治療している人物をモデルに書かれているので、非常に読みやすい内容です。 

この本を読んで、ADHDが克服できるわけではありません。しかし、『自分がもしかしたら「ADHD」かもしれない』と感じている方には、この本を読むことで何かしら行動を起こすきっけかになるかもしれないと感じた1冊です。

たとえば、精神病院で診てもらうといった行動です。精神病院に通院すると周りからバカにされると思って行きたがらない人が多いです。

しかし、よくよく考えてみて下さい。精神病院に通院して今まで自分を苦しめてきた病気の正体を知ることができたら、どれほど楽になると思いますか?

私は単なるバカではなく、脳に障害を持って生まれていることを知れただけでも、心がスッキリした気分になりました。

 

また、ADHDは、非常に二次障害を派生しやすい病気です。

 

たとえば、うつ病パニック障害など。

 

もし、落ち込んだときには、RADWIMPSさんの「棒人間」という曲を聴いてみてください。

 

絶対に、少しは心が落ち着きます。

www.youtube.com

この方は、弾き語りと歌詞を編集で入れてくれているので、今回参照させていただきました。

ブログのタイトルは、この曲からお借りしました。

本家の「棒人間」が聴きたい方は、こちらから購入できます。なお、アルバムにしか収録されていない貴重な楽曲です。

人間開花(通常盤)

人間開花(通常盤)

 

 

パニック障害についても書籍を購入しています。

パニック障害なんてこわくない!

パニック障害なんてこわくない!

 

 

パニック障害とうまくつきあうルール

パニック障害とうまくつきあうルール

 

 この2冊は、パニック障害を抱えている方に、ぜひ読んでいただきたい本です。

辛いパニック障害に対する考え方が変わります。

私は、パニック障害になってから、カフェインを取らなくなりましたし5年間くらい吸っていたタバコも辞めました。

現在は、主に水しか飲んでいません。

 

自分のペースでいいから少しずつ前へ進もう

 

ただ、ADHDの特徴なので私もよくあることですが、仕事をしていても本を読んでいても飽きるのが早いんですよね。なので、自分のペースで「読んでみようかな」と思ったときに、読んでみてください。

特に、ADHDの本は「その傾向があるけど、実際に診断を受けてはいない方」に読んで欲しい本です。

日記はサボっていたわけではありません、書けなかったんです。

どうも。

 

皆さん、お久しぶりです。

 

Mackyです。

 

いやー、久しぶりのブログ更新ですね。

 

あっという間に1年の3分の1が過ぎ去ってしまいました。

 

皆さんは、いかがお過ごしですか?

 

私は、今月の28日で「ライター生活2年目」を迎えます。

 

時が経つのは早い者で、当時の事は鮮明に覚えています。

 

母親の実家で「自分にも出来る仕事」を探していたら、クラウドソーシングに出会ったこと。

 

当時の私は、発達障害である自分を受け入れることが出来ていなかったんですね。

 

まあ、当然のお話です。発達障害で仕事についていけないということもあったし、何より「医療事務」の内容が複雑すぎて頭に入ってこなかったんですよ。

 

今更ながら思うことは「よく5年間医療事務を続けて来れたな」ということです。

(病院関係者の方に対して、失礼な発言をしてしまっていることは理解しています。そのため、この段階で謝罪しておきます。)

 

現在は、自宅に居ながら仕事が出来ているので助かっています。

 

毎日、筋トレもかかさずに行っています。

 

ADHDパニック障害とも闘っています。

 

パニック障害はだいぶ症状が収まってきましたが、それも薬を飲んでいる間です。

 

とりあえず、この1年間で何が変わったかを書いていこうと思います。

 

長期間付き合えるクライアントさんと出逢えた

 

この出来事は、去年の11月くらいですかね。

 

それまでは、1ヶ月周期でお仕事をいただくクライアントさんが変わっていました。

 

当時の私は、「この仕事が終わったら○○円もらえる!」とお金のことしか頭にありませんでした。(おそらく、現在も潜在意識は変わっていないんじゃないかと思います。)

 

11月くらいにお仕事をいただいたクライアントさんとは、今年の1月から正式な直接契約を結ぶことになりました。

 

文字単価1円、SEO成功報酬は別、画像単価400円です。

 

月々の発注金額は40万円ですが、単価が1円なので、1ヶ月で分からないことも調べながらそこまでの文字数を書けるはずもありませんよね。

 

たぶん無心で文章を打つだけなら、やれなくはありません。

しかし、確実に腱鞘炎になるでしょう。

 

そのため、現在は他のクライアントさんの案件と平行しながら、そこの企業さんと毎日仕事をしている感じです。

 

ネット上だけのつながりだけではなく、実際にクライアントさんに初めてお会いしたのも、契約を結んでいただいたクライアントさんが初めてです。

 

現在は、合計3社のクライアントさんと、クラウドソーシングで繋がっています。

 

文字単価は上がった

1年間かけて、文字単価は飛躍的に上がりました。

当時の文字単価は「0.5円」や「0.1円」がほとんどでした。(当時はほとんどランサーズを使用していなかった時期です)

上手くいかないと飽きっぽい性格の私です。当然長続きするはずもなく、最初にいただいた報酬は「1万円」でした。

 

しかし、1年経った今では「6円」でお仕事をいただけるクライアントさんと巡り会うことが出来ました。

 

平均単価は、ようやく1円以上になりました。

 

新たな依存症が判明

最近は、ギャンブル依存症の他に、違う依存症が判明しました。

買い物依存症です。

思えば、サラリーマンだった時代から、暇を見つけてはパチンコ屋やゲームセンターに行って、お金を使ってばかりでした。

 

そのせいで、常にお金がない状態が続き、挙げ句の果てには、「クレジット払いをして商品を買って、買った商品を別のお店に売ってお金にして、そのお金でパチンコ屋で遊ぶ」という最低な日常を送っていました。(もはやライターの風上にもおけません。)

 

その代償は大きかったですが、やっと来月の支払いでクレジット払いしていた分が完済できます。

 

何が辛いって、自宅の目の前がパチンコ屋さんだってことです。

 

いまでこそ、パチンコの遊戯人口は減ってきていますが、あれはタバコ以上の麻薬と言って良いでしょう。

ギャンブル依存症の人にしか分からない悩みですが、当時はお小遣い制でした。(確か月に5万円だったはず)

そのお金が、一気に12万以上に増えることもあれば、1日でなくなってしまうことだってあり得たわけです。

※凄く極端な例ですが、お金がないのに1,000円だけ握りしめてホールに行ったら、30万円になって返ってくることもあります。(いまは、決してそのようなことはありません)

そこで、人間の思考回路はぶっ壊れます

負けても、また取り返せばいいや」という思考回路に陥ったら負けです。

もう二度とやるか」と思うようにしてください。

どうしても打ちたくなったら、実機を買ってしまいましょう。

そして、実機を買ったら、必ずホールには行かず自宅で打つようにしてください。

そうすることで、お金の無駄遣いを防ぐことが出来ます。

(中には専業の方が居ますが、彼らは彼らなりの努力をしています。あくまでも遊びとしてやるなら、やらないに越したことはないということです)

 

ボイトレで無料カウンセリングを受けてみた

話が逸れに逸れましたので、本題に戻りましょう。

実は、先日クライアントさんとお会いする前に、ボイトレのカウンセリングをしてきました。

結果としては、大きな収穫がありました。

  • ミックスボイスは出せている
  • ビブラートに喉が慣れていない
  • 芯の通っている声の出し方がある

1時間でこの3つの収穫があり、さらに練習方法も教えてもらいました。

お金が貯まったら、正式に受け始めてみようと思います。

 

最後に

相変わらず、話が全くまとまっていませんが(これでもライターをやれています)、まとめると以下のような感じです。

 

  • 腰を据えて付き合えるクライアントさんと出逢えた
  • 初めてボイトレを体験した
  • 買い物依存症が判明(最高月に10万円、もちろんクレジット払い)

より自分のことが分かったので、今後は調節出来るようになっていくかと思います。

 

今後の目標は、学ぶ時の捉え方を変えることです。

 

あとは、時間に区切りを付けることです。

 

この2つを、今年中に克服できたらと考えています。