障害Webライターの半生

障害Webライターの半生

ウェブライターとしての現状と、ADHDやパニック障害といった日々と向き合っている様子を、ブログとして書いていきます。

平均アクセス数「10」が一晩だけで「10倍」になった話

おはようございます!

 

Mackyです。

 

今日はとある報告があります。

 

自分としては、あまりに興奮してしまうような出来事でした。

結論から申し上げますと、

「ある方」にフォロー&ブログを引用RTしてもらったところ、

10日間かかったやっと100PVしかいかないような私のブログが、わずか1日で10日分以上のPV数を獲得できてしまいました!

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フォロワーさんが多い人の影響力はすごい!!

私のTwitterをフォローしていただいている方は、すでにご存じだと思うのでここでは名前を控えさせていただきます。

もし気になる方は、私のTwitterをフォローしてみて下さい。

(最下部からフォローできます)

参考までにその方はフォロワー数2200人もいらっしゃる方で、私たちの業界では有名な方です。

改めて、その方にこの場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。

いつもありがとうございますm(_ _)m

アフィリエイトにも挑戦してみようか検討中

昨日の1件で調子に乗っているわけではありません←

ただ、記事数も増えてきましたし、紹介したい本もたくさんあります。

それに「やっぱりお金って大切」じゃないですか。

 

目標の金額としては、月に「1,000円」くらい稼げたら御の字かな、くらいに思っています。

現在のPV数で、その金額を達成できること自体奇跡に近いようなことですけど。

私は挑戦せずに終わるよりかは、挑戦して失敗した方がいいと考えている人間なんです。

本当に共感してくれた方だけ買ってくだされば良い

私は、「紹介したから無理して商品を買え」なんてことは言いません。

そもそも、そんな紹介記事を書いたところで誰の心にも響かないことは百も承知です。

それよりかは、記事を読んでいって「本当にあなたにとって必要だと感じた商品だけ買っていただければ満足」だと私は思います。

なお、アドセンスはこれから申請予定です←

おかげさまでもうすぐブログを継続して1周年!

ブログをご覧になって下さっているみなさんの支えもあり、今月末で1年間ブログを続けてこれることができました!

これもみなさんのおかげです(*^_^*)

みなさんが閲覧してくれているから、更新しようという気持ちになれています。

そもそも、飽き性の私がここまでブログを継続できていること自体が奇跡といっても過言ではありません。

Google先生にも評価していただけて、検索ランキング1位になる実績も残すことができました。

(ぶっちゃけ、これがモチベの半数以上を占めています←)

 

今後もブログを継続していきますので、お時間が空いたときにはぜひご覧ください(^^)/

では、また次回。

発達障害者の労働ミスはどう乗り切る?

こんばんわ!

 

Mackyです(^^)/

 

本日はTwitterでみなさんからいただいたご意見を参考に、

発達障害者の労働ミスはどう乗り切るか」について

触れていこうと思います。

私(ADHD)の体験談

私の場合は、ADHDと判断してからすぐに退職しました。

そのままWebライターとして活動し始めましたので、まず単刀直入に言わせてください。

 

発達障害

一般企業からドロップアウトした私からすれば

オープン就労であろうとも

あなたは企業で働けているわけです。

私には難しいことをこなせているので、

それだけで素晴らしいです。

尊敬します。

 

私が思う発達障害の仕事事情

急に労働ミスの乗り切り方を書かさせてもらう前に、

まずは、仕事中のあるある事情をお話しさせてください。

 

共感してくれる方は、そのまま読み進めていただければ幸いです。

 

私はADHDASDを持ち合わせています。

この2つの発達障害

どんな状況かというと、個性が2つある状況といえばいいでしょうか。

 

たとえば、ふつうであれば仕事を与えられたら1つずつやっていきますよね。

私の場合は、課題があると、すべて「1日」で片付けようとします。

 

さらにいうと、どんな問題が起きるかも分からないのに

あれやってこれやって、やりたいことが終わってからでもすぐに終わるでしょ

といった思考回路が働きます。

 

一般人から見たら

何言ってんだ

このアホは」

と思われているかもしれません。

 

しかし、実際には脳と身体が喧嘩しているのです。

そのせいで、何もしていなくても疲れてしまうのです。

 

そろそろ、

どうでも良いからはよ教えろや

って声が聞こえてきそうなんで本題にいきましょう。

 

発達障害はミスをどうやって乗り切れば良い?

私が思うにミスを乗り切る方法は、5個もないと思うんですよね。

1個1個のミスを乗り切ることが辛いだけであって。

ただ、確実にこれだけは下準備しておけばミスを防げると思うんです。

 

今から教える方法は、あなたがいまの仕事に向いている向いていないに関係なく

共通してできる方法です。

 

それは、「ふつうの人以上に何回も話を聞く」です。

 

話を理解できるまで聞いてみよう!

人って、一度説明された内容のうち頭に入ってくる情報が1/3以下だということはご存じでしょうか?

つまり、一度説明をされただけでは、どんな人間でも覚えきることは難しいということです。

話を聞いたら、必ずメモをしましょう。

ここで注意点があります。

 

ただ話を聞くだけではダメです。

「あなたが完全に仕事の内容を理解できるまで」聞かなければいけません。

 

それこそ、

「この仕事で使う道具はこれとこれ」

「この道具はどこどこにしまってある」

「この道具が入っている箱はここにしまってある」

「この箱を開ける鍵はどこにしまってある」

これらの内容をすべて把握して無意識にできるようになるまでは、

続けた方が良いでしょう。

自分専用のノートを作っても良いかもしれませんね。

わからないうちは仕方ない!!

おそらく、仕事を始めて上記の作業を続けていくうちに

愚痴を言ったり嫌みを言ったりする人が現れるようになるかもしれません。

 

断言はできませんが、9割以上の人が経験していることです。

どこにいってもいると思っていた方が逆に楽だと思います。

 

そんな人が、自分に嫌みを言ってくることもあるでしょう。

「○○さんなら完璧にできるのに、なんであなたはそんなに仕事ができないの?」

とか、最低なことを言ってくる人も中にはいます。

 

そうしたら、

「理解したくても理解できないんだから、仕方ないじゃないですか」

「私は努力しているんですけど、頭がバカなんですいません」

くらいの返しをしてみてはいかがでしょうか?

 

誰もあなたをバカにできる権利なんて持ってないんですから、

自信を持って分かるようになるまで繰り返し聞きましょう。

話を聞いたらメモる

仕事に関する説明を聞いたら、メモだけは欠かさずにしましょう。

最終目標は、人に指示された仕事をすぐに片付けられるようになることです。

この状態まで持っていければ、

発達障害「個性」から「才能」に変わります

 

だって、人よりも優れている点が多いんですから当然ですよね。

 

発達障害者だからこそいえること

最後に、発達障害者だからこそ使える「特権」的なことをご紹介します。

それは発達障害がある」と仕事仲間に初日にカミングアウトすることです。

 

なぜ初日なのかというと、自己紹介をさせてもらえるからです。

カミングアウトをするには絶好の機会ですよね。

 

カミングアウトの仕方としては、

「実は、私は発達障害を持っています。

 症状はこんな感じです。

 補助してもらえると大変助かります。

 得意なことは○○です。

 お互いに支え合って仕事をしていきたいと考えています

 よろしくお願いいたします」

 

みたいな感じが無難ですね。

 

向き不向きを知る

結論から言ってしまうと、発達障害者は仕事に興味を持てるか持てないかで

仕事が向いているか向いていないかがハッキリ分かれてきます。

最初から決めつけているわけではなく、ある程度スキルを身につけたうえでもです。

 

頭と身体が、拒否してしまうんですよね。

そのため、自分が何に向いていて何に向いていないかを知ることも重要なのではないでしょうか。

 

労働ミスを乗り切るには一人では無理

いかがでしたか?

リクエストにお応えして「発達障害の労働ミスの乗り切り方」をご紹介してきました。

労働ミスは、一人で乗り切ることは難しいでしょう。

「最近、仕事でミスが増えてきた」と感じたら、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

スマホ最適化できました。

お久しぶりです。

 

以前、Twitterでコメント頂いた方ありがとうございました!

おかげさまで、スマホの最適化をすることに成功しました。

 

おそらく、

前回までの表示とはまるで違うものになっているかと思います。

 

今回は、このご報告だけですが

Twitterでアンケートを取らせていただいているので、

その結果次第で、つぎに書く内容を決めたいと思います!

 

記事の下部から、

私のTwitterページに飛べるので

興味のある方はぜひご覧ください(*^_^*)

ADHD+ASDミックス型発達障害の苦悩

みなさん、こんばんわ!

 

Mackyです。

 

今回は、アスペルガー症候群の辛さについて書いていこうと思います。

 

アスペルガー症候群

アスペルガー症候群は、下記の記事を参考にしていただければと思います。 

macky3158.hatenablog.com

 先日、アスペとして初めて失敗を経験しました。

 

それは、興味のある分野以外でのコミュニケーションが「まったく」取れないことです。

 

「特定の分野」以外でのコミュ力皆無!!

 

アスペルガー症候群は、

特定の分野以外でのコミュニケーション能力がありません。

 

つまり、協調性がない人間に捉えられがちです(本人は無意識なんです)

 

なんていうか、

ありのままの自分はこんな感じなんです。

 

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これは、Twitterのフォロワーさんに言われて

「あ、そういえばこんな症状もあったな」って思い出せました。

 

というか、

この症状がそのまま出ていた可能性すらあります。

 

そのせいで、

大切なフォロワーさんを失ってしまうことになってしまいましたが。

 

私にとって、

家族、友人、恋人というのは

「常に側にいてほしい」存在というわけではなくて

「素の自分がいつでも帰れる家」みたいな場所だと思っています。

 

だから、

ずっと連絡を取っていなくても

全く苦ではありません。

 

もちろん、

誘われれば遊びに行きますが

基本的にひとりで行動していることが多いです。

 

おそらく私と会ったことがある方や友人、恋人であれば

「そんな症状前からあるやん」とか言ってくれそうですけどねw

 

ADHDASDを併発していると、

とにかく面倒くさいと思います!!(周りの人がそう感じているはずです。

 

好きなこと(興味のあること)に関しては、

「これでもかっ!!」っていうくらい話をしてくるのに

興味がないものに関しては、

話を聞こうともしない(話をしない)動向が見られます。

 

単に面倒くさいですよねww

 

こんな私と連絡を取ってくれているみなさん

あらためて感謝の意を表します。

 

いつもありがとうございますm(_ _)m

 

今日は、ふと感じたことを書き連ねてみました。

 

みなさんも思い当たる症状があれば

コメントなどいただけたら嬉しいです。

 

 

発達障害者と健常者のクリエイティブな個展に行ってみた

おはようございます。

 

Mackyです。

昨日、発達障害関係や健常者の方々が

創造性豊かなイベントを開催している個展に行ってきました。

 

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すごいと思ったのは、

発達障害本来の個性が活きたとき

誰にも真似できないコンテンツが生まれるんだろうなあと

改めて感じました。

 

※このブログにでてくる方すべてが

発達障害ではないのでご了承のうえ読み進めて下さい。

 

個展の作品たち

ここで作品集をご紹介していきます。

※掲載許可はいただきましたが、顔出しはしないのでご了承下さい。

 

その代わり、各展示者のTwitterアカウントを載せておきます。

 

まずはこちらの作品から。

 

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こちらの写真は、一眼レフの連射機能を使って撮った写真です!

 

まさに圧巻ですよね。

 

続いてはこちら。

 

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同じ方が撮られた写真ですが、

日本にもまだこんな絶景があったのか!と

思わせてくれる作品ですよね(*^_^*)

 

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こちらの画像も花火を撮られた方が撮影した写真です。

 

いつかぼくも、

こんな秘境を散歩してみたい衝動に駆られました…(*^_^*)

 

※ハンドルネームお聞きするの忘れたので、

もしご本人さんがご覧になってくださったら

Twitter経由かブログでも良いのでコメントをくださいw

 

訂正させていただきますm(_ _)m

 

では、次の作品をご紹介させていただきます。

 

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こんな部屋があったらすごくおしゃれですよね!

 

現代風に言えば「インスタ映え」するし、

古風に言えばすごく落ち着く部屋みたいです。

 

とても都内の一室とは思えない空間がここにはありました。

 

こちらを作成された方のTwitterIDを貼っておくので

作成して欲しい手芸などありましたら

ご依頼してみてはいかがでしょうか(^o^)

@LittleDevil_O

なお手芸歴は4年で、写真のすべての作品を仕上げるのに4ヶ月かかったそうです。

 

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こちらはポスターカードですね。

 

美術館の一角かと思わせるような作りになっていてすごいと思いました(*^_^*)

 

なお、上の天使をイメージした人間の絵ですが

初めて人間をモチーフに書いたそうです!(しかも手書き...)

 

本当にすごいですよね....(゜Д゜)

 

この作品を作った方の連絡先も載せておきますので、

ポスターカードを作って欲しい方がいれば

頼んでみてはいかがでしょうか(^_^)

 

この方は、健常者のイラストレーターさんです!

 

先日、無事に許可が下りたので

Facebookのアカウントを載せておきますね(*^_^*)

https://www.facebook.com/ha6peach/about?lst=100005513434884%3A100002143096408%3A1510233526&section=bio&pnref=about

 

 

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こちらはポエムですね。

日々の生活の中から感じたことを、

50音で表現された方の作品です。

 

50音あったのですが、

ぼくが表現力に長けているなあと感じたポエムを

厳選して掲載させていただきました!

 

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これはちょっとした遊び心でできたものですw

 

題名は「シャツを着た猫」にしておきましょう(いま決めた←)

 

発達障害の方々が集まると、

こういった作品が簡単にできてしまいます。

 

もとはカフェで渡される紙ですよ?

 

創造性豊かで本当にすごいと思います(^^)/

 

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このエレベーターは、

完全手動式という今では非常に珍しいエレベーターなので

記念にパシャリとw

 

発達障害には無限の可能性が秘められている

 

ここまでご覧頂いた作品を見ればお分かりになりますが、

得意な部分を伸ばしてあげればこれらの個性を

思う存分発揮することができることが証明されました。

 

多分、

良い意味で枠に収まっていられない私達だからこそ、

こうした行動ができているのだと思っています。

 

ぼくは、

人に情報を伝えることが仕事なので

こうしてブログに書かせていただいております。

 

もっとお伝えしたい情報はたくさんあるのですが、

個人のプライバシーもあるので

書ける範囲内で書かせていただきました(^o^)

 

発達障害の人にできる唯一のアドバイス

 

「がんばろう」

 

だけだと思いましたか?

 

そんな無責任な最後で締めくくるつもりはありません。

 

ぼくからできるアドバイスは、

発達障害だということを自己肯定してあげる

発達障害は活かせれば劇的に人生を変えられる

発達障害は必ず周囲にカミングアウトする

 (嫌な顔されたら友達止めればいいんです。

 受け入れてくれるのが真の友)

・作業を依頼されたら、

 普通の人と同じように理解ができないから

 「目的」や「やり方」を

 1~10まですべて教えてもらうようにする

 途中で分からなくなったら素直に聞き直す

 

以上のことを、

私生活に取り入れてみましょう。

 

確実に今後の人生が良い方向に変わります。

 

今回「まなみのまわり」で出逢ってくださった

全ての方に感謝を申し上げます。

 

本当にありがとうございました!

 

心がスッキリした気持ちになりました(*^_^*)

 

もしブログが良いと感じて下さったら、

ぜひTwitterもフォローしてやってください。

 

LINEのグルチャもやっているので

良ければそちらにもご加入いただければ幸いです。

 

たまーに

SHOWROOMで発達障害について情報発信しているので

時間のある人は観にきてやってください(完全に宣伝)

 

 

macky3158.hatenablog.com

 

 以上、

発達障害者の個展に行ってみた報告でした!