MackyのポンコツライターDiary

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発達障害や二次障害の改善策や思考を綴るブログです。

「ギャンブル」の真実と本質

こんにちは。

 

今回は、どうしても書いておきたいことがあったので記事化しました。

 

ぶっちゃけ、ブログかnoteか迷ったんですけど、ブログでも良いかなって。

 

※当記事は、ギャンブル依存症で悩んでいる人に向けて書いています。

「ギャンブルとは無縁だから」と思っている人や、ギャンブルについて知らない人は、この記事で時間を無駄にしてほしくないので、早急に自分の趣味や仕事に時間を使ってください。

 

ギャンブルの真実

「日本はギャンブル依存症の割合が非常に多く…」など、政治的なデータを用いて話はしません。そんな情報は周知の事実ですし、早い話が「ギャンブル辞めたいけど辞めれない…」ってことですよね。

 

以前、noteでギャンブル依存克服方法を書きました。

この記事と併せて読んでいただければ幸いです。

https://note.mu/macky0105_dd/n/n096d1fc1435c?magazine_key=m6abbf7611f96

 

さっそく本題なんですけど、ギャンブルの真実と聞いてどんなことを思い浮かべますか?

 

「なぜ始めは勝てたのに徐々に負けてしまうのか」

「もう行かないと決めたのに、なぜ次の日になるとまた行ってしまうのか」

 

大きく分けると、noteで書かれていることを思い浮かべたり、上記の2つを思い浮かべたりすることが多いです。てか、99.5%くらいの確率で上記2つの理由です。

 

最近は、Twitter経由でいろんなアカウントの人を観に行っているんですけど、とにかく「ビギナーズラック」の多さが異常です。たとえば、彼氏、友人、会社の先輩に誘われて、初めて打ったら1万円で数千枚出て4,5万円買ってしまったとかですね。数時間で。

 

すごいときは、数時間で会社の月給分勝つなんてことも珍しくないです。

 

もしあなたが、いまやっている仕事が嫌だったとしたら、「遊びながらお金が増える夢のような娯楽施設」というイメージが頭にこびりついて離れなくなっているでしょう。

 

さて、ここまで話して

「超分かるわあ…」

「ギャンブルを知らなかったあの頃に戻りたい」

と考える人は多いと思います。

 

実は、ギャンブルの真実って「人間から知能を奪うこと」と「稼ぐには限界があるってこと」なんですよ。

知能を奪われた人間はすべてをパチンコ屋のせいにしてしまう

最初に言っておきます。悪いのは、あなたではなくパチンコ屋そのものです。パチンコ店は「私営賭博」なので、営業している時点で違法です。震災が起きたときに、真っ先に電気が供給されたのはどこですか?パチンコ屋です。

 

そんなパチンコ屋は、あなたから知能を奪う能力を2つ持っています。

 

爆音と演出です。

 

パチンコ屋に行ったことがある人は経験あると思いますが、ライブハウスで行われているライブ並みに音がうるさいです。帰ってくると、耳がキーンと鳴っていてタバコ臭くなっている自分がいます。

 

そんな環境にいたら、正常な思考ができなくなるのも当たり前ですよね。

 

「ビギナーズラック」

「爆音」

「ド派手な演出」

 

現在ギャンブル依存症で悩んでいる99.9%の人は、上記の3点セットに釣られてしまった人です(ボクもその一人です)。

 

このまま記事を読み進めてもらえれば、少しは依存症状が改善されると思うので、お付き合いください。

 

ギャンブルで稼ぐには限度がある

ギャンブルを促すわけではありませんが、ギャンブルで勝っている人は実在します。

いまだから言えるのですが、ギャンブルで勝てる人は尊敬に値します(詳しくは後ほど説明します)。

 

ギャンブルで「少しでも多く稼げる可能性を高めるため」には方法が2つあります。

※かならず稼げると言っていないところがポイントです。

 

  • パチンコを打たない
  • 1日打たない勇気を持つ

以上!!!

 

大敗する人がかならず通るルートは

「スロットで良さげ台がない…。

よし!パチンコで一発当ててやる!!!」

です。

 

パチンコは等価交換が禁止されているところが多いです。

簡単にいうと、玉を借りた時点で1玉の値段が1円ではなくなっているということです。

もともとパチンカスだったので、ある程度の情報は知っています。

都内では4円パチンコが1玉あたり平均3.3円、田舎だと1玉あたり平均2.5円くらいだったはずです。

 

分かりやすい例として、4円パチンコを打って10,000発出たとしましょう。

 

単純計算だと「4×10,000」なので、40,000円が手元にくる計算ですよね。

では、上記に当てはめてみましょうか。

都内だと3.3円なので、手元にくる金額は33,000円。田舎だと2.5円なので、手元にくる金額は25,000円です。

 

打ち始めた時点で負けていることにお気付きでしょうか。

「早く当てれば問題ない!」と思う人もいるかもしれませんね。ぜひ、少しでも釘が開いてないか全台チェックして、開いていると感じた台に座って打ってみてください。

おそらく、良くてギリギリプラスで終わるか、ふつうに負けて終わります。

 

では、なぜパチンコ店がパチンコで出しているか、もうお気付きですよね。

 

等価じゃないので、打ち手が多ければ多いほどお店への損失も少なく

「うちはパチンコで出してますよ!」と出玉アピールができるからです。

 

スロットのことは、noteに書いたかまったく記憶がありませんが、設定が1から6まであります。あ、たしか書きましたね。最高設定が6で最低設定が1です。

 

スロットには、各機種ごとに機械割が存在しています。

 

大雑把にいうと、設定1で「97%」~設定6で「113%前後」くらいです。

 

これだけ書くと

「10,000円分打っても、最終的に9,700円は返ってくるんでしょ?なら打つわ」

と勘違いしやすい人がとても多いので、簡単に説明しておきます。

 

機械割とは、投資した金額が増えやすいか減るかの数値です。

 

計算式は「OUT枚数÷IN枚数×100」です。

 

IN枚数は貸し出されたメダルのことですね。3枚で1回転なので「IN枚数=G数×3」という計算式です。

 

OUT枚数は、台から払い出されるメダルの枚数です。

 

上記の計算式を踏まえると「OUT枚数 = IN枚数 × (機械割の数値÷100)」となります。

 

今回は、こちらの記事を参考にさせていただきました。

 

https://www.pachinkovillage.com/diary/sanopi-/?p=702

 

例題として、機械割の算出方法も乗っているので、良ければご覧ください。

 

以上のことを総括すると、これだけ考えて頑張っても「設定6を打っても」負けることがあるのです。 

 

先日、パチ屋で3,000円くらい儲けて帰宅するときに、パチンコ仲間と思われる人同士の会話を聞いてゾッとしました。

 

「3日間で16万やられた。今日はもう帰る」

(不思議と笑顔だったのが逆にすごかったですけど)

 

そりゃあ、パチンコ店も儲かるし、毎月新台導入できるわなと感じましたね。 

 

ギャンブルの本質

ここで話を少し巻き戻して、ギャンブルで勝てる人を尊敬していると話したことを覚えているでしょうか。

 

あなたがもし、今後もパチンコを打ち続けたい(お金を稼ぎたい)と考えているのであれば、止めることはしません。ただ、負け続けている人は、従来のやり方では絶対に勝てないことは忘れないでください。

 

ギャンブルで勝てる可能性を上げる方法は、期待値のある台を打つしかないです。

  • 無駄打ちも一切せず、モード移行を完璧に見極められる台を期待値が2,000円以上まで回されてる状態から集中的に打つ。
  • 打てそうな台がなかったら、待つか店舗を変えるか帰る。
  • 高設定挙動や高設定確定演出が見れたら、閉店まで食事を取らずに全ツッパ。

さて、改めてあなたに問います。

 

上述した行動を

パチ屋に行った日に毎回取れますか?

 

ボクが稼いでいる人を(ある意味)尊敬している理由が以上です。

 

ほぼ断言できますが、毎日パチ屋に行ってこんな行動を取ってたら、身体が悲鳴あげてぶっ倒れます。パチ屋に毎日行くなら、仕事をしてお金を稼いだ方が全然楽です(精神的には)

仕事はストレスがかからないように調整することもできます。仕事が嫌なら転職すればいいし、できることを仕事にすればいいんです。

「お金が増えるか減るか」の精神的ストレスは想像を絶します。ボロ負けしたときは「虚無感」がすごいです。「今日1日なにやってたんだろう感」が寝るまで消えません。寝たら消えるのも嫌なんですけどね。

 

この記事で何回も言っていますが、「勝てる可能性を上げる方法」はあっても「かならず勝てる方法」なんて絶対にありません。なぜなら、お客さん全員が勝っていたら、パチンコ店はとっくに潰れているからです。

パチンコ店に関連しているものはすべて、あなたのお財布から出て行った、10,000円、5,000円、1,000円で回っているのです。パチンコ店のオーナーは、ほとんどが在日朝鮮人です。

もしかしたら、パチンコ店で負けたお金が北朝鮮に回って、核兵器の開発材料になっているかもしれないのです。

遠隔について

最後にパチ屋の遠隔についてお話します。

昔は遠隔もあったみたいですが、いまは遠隔しているお店はほとんどないんじゃないですかね。遠隔するメリットよりも、デメリットの方が大きいですし。

はっきり言って、スロットで遠隔するくらいならベタピン(全台設定1)で充分です。誰かが大当たり、フリーズ、確定役を引けば勝手に稼働が付きます。高設定や低設定に関係なく挙動が荒れやすい台は、高設定(4か5)で放置しとけば「この店は高設定入れるんだ!」と稼働が付きます。

結果は終日(5〜10時間くらい)打って、10,000から20,000円勝てれば御の字といえるくらいです。

 

ここまで読んでどうするかは、あなたの自由です。スロットで勝つ確率を少しでもあげたいなら、書いてあることを実践してもらえば良いですけど、かならず勝てるわけではないうえに、負ける可能性の方が高いです。仮に勝っても、身体をぶっ壊すリスクが伴います。

 

この記事が少しでも、あなたのギャンブル依存に影響を与えることができれば幸いです。少なくとも「毎日朝から晩まで入り浸って、打ち散らかす時代は終わった」とだけお伝えして、締めくくらせていただきます。

 

では、また次回m(_ _)m!

 

なにをどうすればいいか分からなくなっている「自分」へ

こんにちは&こんばんは。

 

今日は、珍しく自分へ向けて記事を書いていこうと思います。

 

珍しくSEOガン無視の殴り書き」です。

 

読みにくいところも多々あるかと思いますが、ぜひ「あなた自身」に置き換えて読んでみてください。

 

どの自分が本当の自分か分からない

最近、よく思うことがあるんです。

 

前々から思っていたことではあるんですけど、どの自分が本当の自分か分からないんですよね。

 

ある人と出会ったあとの自分と、違う人と出会ったあとの自分とでは、人への接し方に影響が出ていることがあります。

 

しかし、「出会った人の性格を真似しよう」とか考えているのではなく、あくまでも仕事のやり方を参考にしているだけなんですよね。

 

だから、常に試行錯誤は繰り返していますが、はっきり言ってトライアンドエラーの連続で、どの自分が本当の自分か分からなくなっています。

 

こうしてブログを書いていますが、いま書いているブログでさえ「誰かの考えをベースにして」書いているのか、「自分の本心」を書いているのか分からないんです。

結局は人の真似でしかないのか

この答えはボクの中にしかないのでしょうが、ボクは人の意見や考え方を参考にするようにしています。

 

早い話が「バカ(正直)」なんですよね。

 

著名人以外の方は名前を省きますが、現在参考にしているのは、堀江貴文さん、メンタリストDaiGoさん、西野亮廣さんなど、全部で6人ほどでしょうか。

 

さらにいうと、根本の考え方は全員共通しているんですけど、それぞれ目標、やり方、考え方が違います。当たり前の話ですけど。

 

なんというか、ベースはわかっているんですけど、そこから先、自分に考えを応用したときにどう使ったら良いのかが分からなくなっているんです。

 

ここから先はもう、経験を積んでいくしかないかもしれませんね。

「本当の『自分』はなにをしたい?」

この質問なんですけど、リアルに毎日問いかけてます。

本当の自分がやりたいことはこれなのか?と。結果が出てから、これがやりたいことでした。は違うんじゃないかと。やりたいことを追求していったら「稼げていた」んじゃないかと。

 

仕事をしながら、この質問の無限ループです。

 

もちろん、仕事が終わったあとの達成感は、言葉には言い表わせないものがありますし、また機会があったらやってみようという気持ちになります。

 

ただ、この質問が止まることはないでしょう。

 

なぜなら、自分自身が探究心の塊で「どうしたら仕事を少なくして収入を増やせるか」を、ひたすら考え続けているからです。

 

「少しでも将来楽ができるなら、その未来に繋がるための行動をいまとりたい」

 

これが紛れもない、ボク自身の考え方です。

 

だから、いくらボクがやりたい仕事を見つけても、どうすればもっと効率よくできるか、楽にできる方法はないかを考えているので、仕事で満足をする日は来ないかもしれません。

Twitterについて

Twitterについても、結構向き合い方を考えています。

 

Twitterほど、一方的に情報を取得できるツールはないからです。

 

人間はとにかく「数字」に弱いです。

 

たとえば、「フォロー数0~100人」で「フォロワーが10万人以上」のアカウントがあったら、どんな人なんだろう?と興味がわき、プロフへ飛び、気付いたらフォローしている人も多いはずです。

 

しかし、逆パターンはあまり見かけません。「フォロー数3,000人」で「フォロワー1,000人以下」のアカウントに対しては、魅力的なプロフであろうと、フォローを躊躇してしまう人は多いはずです。

 

上述の両アカウントで、同じ情報を発信したら、ほぼ間違いなく先に紹介したアカウントからの情報が拡散されて、後に紹介したアカウントは「パクツイ」と叩かれるかもしれません。

 

単にアカウントの運用方法の問題かもしれませんが、良い情報を発信している個人アカウントや企業アカウントもたくさんあります。

 

クラウドソーシング上では、SNSのフォロワーが一定数以上いないと、本人の能力に関係なく採用してくれないパターンも増えています。

 

Twitterをディスっているわけではありませんので)

Twitterでの方向を見失っている

今後、Twitterをどうしていこうか考えています。

 

Twitterを始めたころは目的がたくさんありました。

 

同じ発達障害精神障害で苦しんでいる人と情報を共有したい。

ライター仲間と繋がって情報共有したい。

 

両方とも、それなりに達成できたと思います。

というか、情報共有が「簡単にできてしまう」のが、Twitterのの特徴だとも考えていて。

 

本当に使い方は人それぞれなんですけど、たくさんフォローしていると、ポジティブな情報やネガティブな情報もたくさん流れてきます。

 

ボクの性分なんですけど、すべてのツイートに絡んでいきたいのが本音ですが、とにかく影響を受けやすいことも本音です。

 

芯はあるんですけど、影響を受けやすい分、どんなことでも疲れやすい体質なんですよ。

 

ビジネスをやるなら、共感力は捨てて傾聴力を磨いていかないといけないんですけどね。

 

なにかに挑戦し続けたい気持ちは変わっていない

ボクの中では、なにかに挑戦し続けたい気持ちは変わっていません。

 

極端な話、毎日SNSを辞めようとも考えていますし、自分に合った情報収集ができるなら続けても良いかな。といった両方の考えの中で、SNSを続けています。

 

あと、SNSで忖度をすることも嫌いなので、基本的には本心で接するようにしています。逆にいえば、本心で接するから、苦手な人は離れていくと捉えています。

 

おそらく、フォローしてくれている人たちには、雰囲気が伝わっているはず…←

 

今後も、Twitterでフォロワーを増やす活動はしていかないと思いますが、なにかしら感じたら、このように発信していきます。

 

本当に殴り書きになってしまいましたが、ご覧いただきありがとうございました。

パニック障害はLIVEに行ってはいけないの?

みなさん、こんにちは&こんばんは!

 

Mackyです。

 

お久しぶりですね、かれこれ半年ぶりでしょうか。

 

今日は「パニック障害はLIVEに行ってはいけないの?」という観点で、お話をしていきます。

 

パニック障害とは?

最近だと、King & Princeの岩橋さん、過去には堂本剛さんも体験されています。

 

キンプリ岩橋玄樹君がなったパニック障害とは!体験談から話します

 


パニック障害だった堂本剛がラジオで語る

 

※以下は、すべて私の主観と経験に基づいて執筆しています。

しばし、パニック障害のご説明にお付き合いください。

「もう分かりきっているから、はよLIVE対策を教えて!」

という人は、スクロールしてご覧ください。

 

パニック障害を簡単に説明すると、息が上手く吸えない、動悸、めまい、ふらつき、血圧の上昇(私の場合です)が起こる障害です。

 

正式名称は「社会不安障害」です。

 

パニック発作が起きるときは、大抵トリガーが存在しています。

 

  • 人が密集していて暑いとき
  • 長時間密集状態が続くとき
  • 爆音で音楽を聴いているとき
  • 急に何件も仕事を振られて対処しきれなくなったとき

上記の条件だったら、誰でもパニックになるだろと思うかもしれませんが、簡単な問題ではないのです。

 

一度、発作を経験してしまったら、予期不安に襲われて数ヶ月間自宅から出られなくなることもあります。

 

実際に、私も数ヶ月間は自宅から薬なしで出ることはできませんでした。

 

当初は、車の運転すらできずに親に送迎してもらっていました。

 

助手席に乗っていても、急降下するジェットコースターに乗っている気分になるんですよ。

 

だから、車を何回か止めてもらうこともありました。

 

パニック障害を経験したことがない人に、理解を求めるのは結構難しいと思います。

 

どんなことでもそうですけど、想像は経験に追いつけないからです。

 

いくら知識を詰め込んでいても、実際に目の前で発作が起きたときに、冷静に対処ができるかどうかと聞かれたら、即答はできないですよね。

 

決めつけではありませんが、即答できたにしても冷静に対処できるかどうかは、発作が起きている状況を見てみないと、分からないと思います。

 

パニック障害は、完璧主義者に多いと感じています。

 

というのも、予期せぬできごとが起きるなんて日常茶飯事ですし、自分で考えたスケジュールをこなせないと不安になりやすいからです。

 

これは実体験ですけど、不安になるほど作業スピードが早くなり「早く終わってくれないかなあ」と考えて、余計に発作に拍車をかけている感じです。

 

だから、あえて落ち着いて、ゆっくり身体を動かしてみるのも良いでしょう。

 

パニック障害はライブに行ってはいけないの?

 

さて、パニック障害のことが簡単に説明できたところで、LIVEに行っても大丈夫かどうかを説明していきます。

 

先にお伝えしておきますが、ボクが行ったLIVEは、ダイバーが暴れまわる激しいロック系歌手のLIVEです。

 

それでも、無事に「最後まで鑑賞できた」と、お伝えしておきます。

 

普通のPOPS系の歌手だったら、そこまで興奮することもないので、不安にならなくても大丈夫です。

 

仮に倒れてしまっても、周りの人がすぐに救護班を呼んでくれるので、心配しなくても大丈夫ですよ✌︎('ω'✌︎ )!

 

ボクが試した方法は下記の通りです。

  • 頓服は常備
  • スタンディングなら柵を確保
  • 絶対にスピーカーから離れて中央付近をキープ
  • 飲料を多めに持っていく(できるなら水よりスポーツドリンクの方がいい)
  • 発作が起きかけたら頓服で対処
  • 耳栓着用
  • トイレは事前に済ませておく
  • 周りの人に場所を確保してもらっておく(飲み物は1本その場に置いておく)
  • お腹下しても大丈夫なように正露丸常備
  • 上記で書いた荷物が入るボディーバックを身に着ける
  • グッズやトートバックはすべてコインロッカーに預ける
  • 無理をして暴れすぎないようにする

 

(我ながらすごい完璧主義だと思いますw)

 

結果は、頓服を1日で合計5錠飲むだけで済みました。

耳栓効果が大きかったですね。

かならず5錠飲めと言っているのではなく、たまにくる発作の前兆を薬で抑えた結果です。

 

ボクが使った耳栓はこちらです。 

 レビューを見てみると、まったく遮音性がない、普通の耳栓買った方がマシなどのレビューがあります。

 

実際に付けてみて分かったのですが、イヤホン感覚で付けてる人が多いんじゃないかなと感じました。

 

というのも、やはり1回では耳にフィットしないんですよ。

 

何回かトライしていくうちに、やっと耳にフィットしたといったほうが正しいかもしれないです。

 

最大音量を10だとしたら、「3~4」くらいには遮音されます。

 

感覚でいうと、ライブ音源を「聴きやすい音量+1」くらいで聴いている感覚です。

 

まとめ

まとめると、事前準備をしっかりしておけば、LIVEに行っても楽しめます。

ただ、パニック障害が発症して数ヶ月くらい(ちょっとしたことでも発作が起きやすくなる時期)は控えた方がいいですね。

発作を起こす前の行動が、半分以上できるようになったら、行っても大丈夫だと思います。

パニック障害が原因でLIVEに行けなかった人は、ぜひ参考にしてみてください!

 

 

「プレゼント」

2019年が始まってから、2週間ほど経ちました。

 

今年もよろしくおねがいしますm(_ _)m

 

さて、今回のタイトルは「サムネ詐欺」でもなんでもありません。

 

「プレゼント」についてお話ししていきます。

 

毎日プレゼントを渡していますか?

 

あなたの中で、プレゼントってどんなイメージがありますか?

 

ほとんどの人が「物を渡す」ってイメージが多いのではないでしょうか。

 

確かに、特別なイベントや記念日では、物を渡すことも大切です。

 

では、毎日渡すプレゼントってどんなものがあるんでしょうか。

言葉

毎日渡せるプレゼントとして、言葉ほど素敵なものはないでしょう。

 

褒める、感謝する、相手の好きなことに関心を持つ。

 

これだけで、相手に毎日プレゼントを渡すことができます。

 

円満な家庭を築いている夫婦は、毎日言葉のプレゼントをしあっています。

 

友人同士や家族同士でも、無料で送りあえる最高のプレゼントではないでしょうか。

プレゼントは自分にも渡せる

実は、プレゼントって自分にも渡せるんです。

人間関係を円滑にする方法や、他人に振り回されない方法。

つまり、自分の時間を有意義に過ごすための方法を、あなた自身にプレゼントできるんです。

 

私が参考にした本は、

カーネギーの「人を動かす」とアドラーの「人生に革命が起きる100の言葉」

です。

 

この2冊を読んでおくだけで、人間関係に振り回せることなく、あなた自身にプレゼントを渡すことができます。

 

最高のプレゼントを、あなた自身、関わっている人たちにしたい人は、ぜひこの2冊を読んでみてください。

 

人を動かす

 

人生に革命が起きる100の言葉

 

今日のプレゼントは以上です。

 

では、また次回。

「幸せ」を追い求めちゃいけないって本当!?

年の瀬ですね。

 

どうも、Mackyです。

 

先日からお話ししていた「幸せ」について、今日はお話ししていきます。

※今日の記事が年内最後の投稿となりそうです!

 

人は「不幸」に育つように成長してきた?

はい、冒頭からキツめの見出しでお送りしておりますw

 

人間って、喜怒哀楽の感情がありますよね。

 

プラスの感情が、喜びと楽しみ。

マイナスの感情が、怒りと哀しみですよね。

 

素直に成長を喜べないのが人間

先ほど説明した、マイナスの感情が働きやすいのが人間なんですね。

 

だから変化を起こそうとすると、

お前じゃ無理だよ

どうせ失敗するんだから辞めておきなって!

と、「頼んでもいないのに」積極的に否定してくるんですよww

 

逆に自分が成長できていると感じても

自分だけが幸せになって良いんだろうか…。

他の人から妬まれないだろうか…。

 

と、考えてしまいやすいんですよね。

 

はっきり言って、幸せは「追い求めて良い」んですよ(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭!

 

嫉妬されるのは同じステージに居てほしいから

嫉妬されるのは、あなたと同じステージに居てほしいからです。

つまり、自分を置いていってほしくないからなんですよ。

もし、あなたが成長すれば、付き合う人も自然と変わっていきますよね。

現状に満足している人は、「今のあなた」と付き合っていたいんです。

人間関係は、あなた次第で決められるので、素敵な関係を築いていってください( ^ω^ )! 

幸せになるためにしてはいけないこと

勘違いしやすいのが、

自分は人生楽しむんだ!

幸せになるんだ!

と思って努力することです。

 

実は幸せにこだわったり、闇雲に追い求めたりする行動って良くないんですよ。

 

幸せの2つの条件

実は幸せの条件って、たった2つしかないんですよ。

  • 集中すること
  • 感情を安定させること

これ以上に幸せなことってないんですよ。

 

なぜなら、「没頭したり集中したりできるものを見つけた先にある」のが幸福なんですから。

 

幸せを求めて行動しても、幸せってついてこないんですよ。

 

では、どうすれば良いのでしょうか。

 

行動した結果として「幸せ」を感じれば良い

幸せの定義って、人それぞれ違うと思います。

ただ、ゴール地点は同じです。

「仕事や遊びを通じたり、友達との会話や活動に対して全力で集中したりした結果」

幸せだなあ。

と、幸せを感じることは良いんです。

 

幸せを目的にすると不幸になるので、なにか行動した結果として幸せを感じることは良いので、ぜひこの記事から「本当の幸せ」の感じ方を学んでいってください。