MackyのポンコツライターDiary

MackyのポンコツライターDiary

発達障害(ADHD、ASD)や二次障害(社会不安障害)の改善策や思考を綴るブログです。

依存症は怖い

最近あった出来事を簡単にまとめてみます。

 

ギャンブルに再依存し始めた

依存症って怖いです。

何が怖いって、一度は完全に辞めたギャンブルですが、「久しぶりに行ってみようかな」と思って立ち寄ったときです。

勝ってしまった

たまたま立ち寄って打ったホールで6万円ほど勝ってしまったんですね。

それからは、また定期的に行くようになって、知らず知らずのうちにお金がなくなっていきます。

 

とうとう資金が底をつきそうなところまで来たとき、またあの感情がやって来ました。

 

「やってられっか、こんなもん!」

 

もう期待値とか理論値とかどうでも良い、つまらん、やめる!

 

(よくこの判断ができたと、自分自身を褒めてやりたいです)

 

これがここ1ヶ月くらいの話です。

 

ASDが依存症になってしまったときの怖さ

 

おそらく、健常者の皆さんからは想像が付かないでしょうが、やめる方向に頭が働くことはありません。

 

「どうすれば勝てるか」

 

この1点だけを徹底的に研究し始めます。

 

自分の中で立てた理論が全て崩れない限り、ASDが依存症から解放されることはないと言っていいでしょう。

 

依存症は治ったのか

 

結論から言うと、完治してはいないと思います。

 

ただ、自分が嫌いになったきっかけを思い出して怒りを身体に覚えさせることで、衝動性を殺せていると感じています。

 

そうでなければ、今頃ホールにいるはずですから。

 

おそらく、完治することはないと思っています。

 

なぜなら、完治したと認めてしまうと「1回くらい良いだろう」と、自分自身を甘やかしてしまうからです。

 

それが、依存症の底なし沼への入り口とも知らずに。

 

仕事でASDを発揮したい

仕事でASDを発揮できれば、右に出るものはいないんです。

最後までやり抜かないと、気が済まないからです。

だから、現在も仕事の途中なのにブログを書いています(仕事しろよ

 

できることなら仕事でASDを発揮していきたいですね!

 

衝動性に身を任せると身体が滅ぶ

身体がSOSを発しない限り、どこまでも突っ走ってしまうのがADHD+ASDの特徴です。

 

だから、周りに止めてくれる人を置いておいた方が良いですね。

 

私も何度、身を滅ぼしたことか。

 

みなさんも自分の身体がSOS信号を出していたら、決して無理はせず衝動的に行動しないように注意しましょう。

ハッタツフェス大成功!

ハッタツフェス主催者から許可をいただいたので、ブログにてご紹介させていただきます!

 

本日、ハッタツフェスにアーティストとして参加させていただきました。

 

セットリストは、以下の2曲です。

RPG(SEKAI NO OWARI)

・叙情詩(L'Arc〜en〜Ciel)

 

持ち時間が15分だったので、ちょうど良かったかなと感じています。

途中でMCを挟みつつやったけど、MCを失敗した感はあった←

(1曲目の中盤で発作が起きかけたのはここだけの話)

 

自分たちの歌でも感動してくれる人がいた

これは、本当に大きな収穫だと思います。

もちろん、カラオケで90点以上を出せる安定感も大切です。

ただ、僕はせいぜい頑張っても85,6点が限界です。

そんな僕の歌でも、感動してくれた人がいて嬉しかったです。

やっぱり歌は「上手い下手だけの問題だけじゃない」ってことを再確認させられました。

 

練習時間は1日だけ

練習時間は1日だけだったんですよ。

相方のバイオリニストも発達障害を持っている人なんですけど、なんでそんな短時間で「主旋律に美しく合わせられるの?」って耳を疑いたくなるような上達ぶりでした。

2曲とも、まともに聴いたことがないんですよ?

 

これは、発達障害の特性が活きた瞬間かなとも感じました!

 

普段絶対に会えない人とも会えた

今回のハッタツフェスの中には、今回のフェスでしか会えない人もいたので、そういった方々に会えたのが嬉しかったですね。

 

これは、僕の心の中に留めておきます。

 

今回の演者さんとコラボしてみたい欲が強くなった

今回の演者さんは、みなさんレベルがすごく高かったです。

素人目線で偉そうに言って申し訳ないんですけど、「弾き語り」ができるのがなにより素敵だなと感じました。

もし、今度こういった機会があったら、連絡をとって共演申請をしてみるつもりです。

 

おそらく、カラオケでやるよりも、数倍感動が増します。

 

どちらかというと、2次会の方が内容が濃かった気がします。

 

普段、ツイッターで呟けないことも直接聞くことができましたし。

 

現場からは以上です。

 

最後に、今回ハッタツフェスの主催者ならびにスタッフのみなさんには、心より御礼申し上げます(๑╹ω╹๑ )

 

本当に素敵な時間をありがとうございました!

いよいよ明日!

こんばんわ!

 

Mackyです(๑╹ω╹๑ )

 

いよいよ、明日5月6日にハッタツフェスが行われます!

 

僕は、ツイッターのフォロワーさんと一緒に15:00から出演します。

 

良い感じの編曲になっているので、拝聴していただける価値はあると思います!

 

2曲編成でやる予定ですので、ぜひご覧ください( ^∀^)!

 

Web配信するらしいので、来れない方も拝聴できます!

 

※MCは苦手なので、多めに見てください←

 

明日お会いする方々、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

おやすみなさいzzz

身体は正直である

みなさま、お久しぶりです。

 

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

 

私は、いろんな人に出会って、刺激をもらっています。

 

だからこそ、気付いたことをお伝えしようと思います。

 

身体は正直である

 

本当に身体は正直です。

 

以前、彼女から了承を得ていたとはいえ、何人かの女性と性交渉をしたことはお話ししましたよね。

 

実は、それ以来身体にある変化が起きているのです。

 

ちょっと赤裸々にお話ししますね。

 

※ど下ネタではありませんが、私のブログに来てくださる方が、みなさん同じ検索ワードから入ってくるので、あえて書かせていただきます。

 

いくら魅力的な女性を見ても興奮しない

 

彼女以外でいくら魅力的な女性がいたとしても、「性的興奮」を感じなくなりました。

 

早い話が、彼女以外の女性と、万が一ワンナイトラブをしようとしてもできない身体になっているのです。

 

それは、私が彼女のことを信頼し愛しているからだと感じていますが、やはり一番は信頼関係と安心感でしょうか。

 

もし「言ってることとやってることが矛盾してるじゃねえか」と思った人は、過去記事を読んでみてください。

 

お互いに尊重しているからこそ、できることです。

 

普通の人には、理解し難いのかなと考えています。

 

今回は、性交渉を例に挙げて書いていますが、実際にどんなことに対しても「身体は正直」だと私は感じます。

 

「精神的に安心できる環境」が集中しやすい

私は、身体が正直すぎるが故に、精神的に安心できる環境が必要です。

 

だから、毎日仕事をしているときは、外部からの情報を遮断するためにカナル型のイヤホンをしています。

※音楽は流していません。

 

あとは、たまに人と会って話をするようにしています。

 

この2つのルーティーンが乱れると、おそらく支障をきたします。

 

身体が悲鳴をあげて、体調を崩してしまうんです。

 

感覚過敏は環境によってどちらにも働く

 

現在までお話ししてきたのは、感覚過敏によるお話です。

 

実は、この感覚過敏は「ただ配慮してもらうだけではダメ」だということが分かりました。

 

いくら環境を設定したとしても、その環境にあなたが「慣れない」と、本当の意味でリラックスしているとはいえないのです。

 

リラックスしていないということは、何もしていないのに身体に負荷がかかります。

 

つまり、非常に疲れやすくなってしまうんです。

 

とくに、私の場合は「薬は関係ないけど、過敏すぎて飲めない体質」です。

 

今後の課題は、不安障害と感覚過敏をどう攻略していくかですね。

 

まあ、避ければ良いだけの話なんですけどねw

 

感覚過敏の身体は、人一倍敏感で正直です。

 

だから、感覚過敏で苦しんでいる人は、迷わずに助けを求めましょう。

衝撃の真実

こんばんわ!

 

Mackyです。

 

転院先の病院へ行ってきましたよ!

 

そしたら、次から次へと衝撃的なことがわかったので、ご報告していきます。

 

実はWAISの検査を2年前に「されていた」

初っ端からブッこんでいきますが、今日一番の衝撃でした。

 

ぶっちゃけ、このテストをしてもらいたくて転院したようなものですw

 

まさか、2年前にWAISの検査をされていたとは...w

 

なぜこんなに驚いているかというと、前病院の主治医(院長先生)に確認したところ、

「うちでは、WAISの検査はやっていないみたいだね」

といった答えが返って来たからです。

 

正直、唖然としました。

もちろんですが、前病院では検査結果の具体的な説明は一切受けておりません。

 

ただ単に、「5つある項目のうち、1つは当てはまらないけど他の4つは当てはまっている」と言われただけです。

 

その説明の仕方が「普通」なんだと思っていました。

 

来月の8日に診察を受けるのですが、そのときに初めて具体的なお話を聞けるのかなと推測してます。

 

発達障害の薬が「向いていない」

これは、今日診察して初めてわかったことです。

どうやら、人によっては私みたいに「薬に頼れないタイプの人」がいるようです。

なぜなら、身体全体が「過敏すぎるから」です。

過敏すぎるが故に副作用が身体に出てしまっているのではないか、とのことでした。

 

発達障害の治療法は薬だけではない

別に負け惜しみではありませんよ?←

今日、軽くTLを荒らしましたが、自分に最適な環境がわかりました。

自分が集中したい音楽を鳴らしながら、その音楽以外に気になるものが周りにない環境です。

今日あげた写真がまさにそうで。

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周りの音は全て遮断されており、なおかつワイヤレスイヤホンから音楽を流しているので、さっき書いた通りの環境を実現したわけです。

※普通のカフェですが、ちょっと特殊なタイプです。

 

薬が飲めなければ意地でも環境を作るべき

あなたがもし、「薬が自分に合わないと」感じているのであれば、発達障害の症状があっても能力を発揮できる環境を、自分自身で作っていった方が良いでしょう。

 

何かしら環境を変える努力をしていかないと、環境からは変わってくれませんので。

 

私でいえば、利用しているカフェの人に発達障害をカミングアウトしたり、ここで長時間仕事をしても良いかを聞いています

 

あらかじめ話をしておけば、物事をスムーズに運べるのではないかと考えています。

 

ぜひ、薬が飲めなくて苦しんでいる人は、一緒に対処法を探していきましょう!