障害Webライターの半生

障害Webライターの半生

発達障害(ADHD)や二次障害(パニック障害)と日々向き合っている様子を、ブログとして書いていきます。

2月を振り返ってみる&お知らせ

時間が経つのは早いもので、もうすぐ3月ですね。

 

さきほど、途中まで記事を書いていたのですが、自動的に再起動がかかってしまいデータが消えたので、簡潔に書きたいと思います。

 

今後の目標です。

  • 現在請け負っている仕事を全て終わらせる(手取り単価1円以上は受注)
  • 生活に負担のかかる仕事は受けない(単価が0.9円以下の仕事)

以上2つが目標です。

とりあえず、今月中には叶います。

 

単価の高い仕事を受注して自由時間を増やす

「ライターの永遠の目標」ではないでしょうか。

現在は、最高単価1.6円ライターなので、市場分析のノウハウを活かしながらプロフィールを変更して、クライアントさんに依頼していただくことが当面の目標です。

 

発達障害のための対策方法をnote公開予定

Twitterでも告知しましたが、発達障害者のみなさんにnoteを近日中に公開したいと思っています。

内容としては、各世代別の発達障害者が直面している問題(仕事やプライベートなど)の問題別に対策方法をまとめようと考えています。

 

料金は未定ですが、各世代別に設定させていただこうと考えています。

 

今までにこういったコンテンツはなかったので、作ってみようと思いつきました。

 

安くて500円、高くても2,000円程度に設定しようと考えています。

 

よろしければご購入ください。

 

また公開でき次第、ブログやTwitterでお知らせさせていただきます。

 

発達障害BARでライブ開催

24日に発達障害BARでライブをさせていただきます。

 

ただのライブではなく、「全曲アカペラ」です。

 

曲はすべて決まっているので、あとは曲順を決めるだけです。

 

ぜひアンケートにご協力いただけると嬉しいです。

 

よろしくお願いいたしますm(_ _)m!

 

今回は「お酒を飲んでみようかな」と思います。

 

では、また次回!

発達障害BARに行ってきた!

いま、Twitterで話題沸騰中の「発達障害BAR」に行ってきました。

 

正式名称は「BAR Brat」です(写真取り忘れました←)

 

こちらですね。

https://supenavi.com/space/11895/bar-studio 

 

料金体制などの詳しいことは、お店にご連絡ください。

 

実際に行ってみて感じたこと

あらかじめ断っておくことがあります。

 

これから、行ってみた感想を「私なりの言葉」でみなさんに伝えようとしています。

 

そのため、賛否両論が出てくるかもしれません。

 

もしご覧になっていく過程で不快に思われた方は、画面を閉じて頂いて構いません。

 

では、始めて行きます。

 

 

 

 

実は、発達障害の方々が集まるコミュニティに参加したのは、今回が初めてではありません。

 

何回か参加したことはあるのですが、今回参加してあらためて思ったことがあります。

 

それは、以下の2点です。

同じ発達障害でも、それぞれ個性があって、その個性がずば抜けていること

ADHDASDの併発者が多いこと(自分もそうです)

 

結論から言いますと、このBARは「当事者同士(とくにASDをお持ちの方)が集まるには最適な場所」だと考えられます。

 

なぜなら、「発達障害としての自分の悩み」を聞いて共感したり、「他の人が同じ発達障害でもどんなことで悩んでいるのか」を聞いて参考にしたりできるからです。

 

ハッキリ言いましょう。

 

発達障害といっても、全く同じ状態の発達障害を持っている人はいません。

 

ADHDでもASDでもLDでも、10人全員が同じ障害を持っていたとしても、全員が意見に賛同してくれるとは限らないということです。

 

しかし、このBARでは、みなさんが真剣に発達障害として自分自身と向き合い、情報交換に積極的に取り組んでいます。

 

だから、自分が今後発達障害としてどうしていくべきなのか。

 

それを考えるには、ちょうど良い場所だといえるでしょう。

 

4時間飲ませていただきましたが、たくさんの方と交流ができてすごく良かったです。

 

また、近いうちにお邪魔させていただきたいと思えるBARでした。

 

(「当事者会をここでやるのもありだな」と思えるくらいの環境です。)

 

制限がない

このBARで何か企画したことをやりたいと思ったら、店長さんに一声かければやらせてくれます。

 

ぼく自身は、歌うことが大好きなので店長さんにお願いしたら好きなだけ歌わせていただけました。

 

また、初めてお会いした楽器を演奏されている方とも、即興でコラボさせていただけました。

 

相手に迷惑のかかる行為(セクハラ)をしなければ、とくに制限はないように見受けられました。

 

ただ、僕がお話しできた方の中では、セクハラなんて考えは「眼中にない」といった感じでした。

 

余計な心配はいらないと思います。

 

最後に、「発達障害BAR」のTwitterアカウントを記載させていただきます。

 

@bar_brats

 

参考までにどうぞ。

 

「Webライティング実務士」になりました。

おはようございます。

 

Twitterで私のことをフォローされている方ならご存じかと思いますが、

このたび、Webライティング検定に合格しました!

もちろん、公式資格なので、より仕事の幅を広げられるように精進してまいります。

 

Webライティング実務士とは?

Webライティング実務士とは、企画、推敲、校正といった執筆に関係している知識やパソコン周りの知識に詳しいことを証明するための資格です。

 

合格率は「55.4%」と2人に1人は合格できるレベルだと、クラウドソーシング検定協会より公表されています。

 

ライティングを専業にしている方でしたら、ぜひ取得しておいた方が良い資格だと言えるでしょう。

 

確実に「希少性」が生まれます。

 

どうすれば検定を受けられるのか

私も始めは「都内まで受けに行かなければいけないんだろうか」と、やや不安感がありました。

ところが、調べていくうちに「在宅」で検定試験が受けられることが分かりました。

通称「オンライン試験システム」です。

オンラインで検定試験を受けるためには、通信講座に申し込まなくてはいけません。

私が利用したのは、「たのまな」という通信講座でした。

「たのまな」とは「たのしくまなぼう」の略称です。

 

通信講座「たのまな」

Webライティング実務士の試験をオンラインで受ける場合、下記費用がかかります。

  • 受講料3万円
  • 受験料3,000円
  • 合格した際の認定証などの発行料3,000円

上記は1回で合格したときの計算ですので、概算で約4万円と見積もっておいた方がいいでしょう。

 

ただ、私個人の体験談ですが、これから本試験を受験される方に注意して頂きたいことがあります。

 

Webライティング検定試験の注意点

まず私が「改善して欲しい」と感じたのは、次の2点です。

 

  • 試験を受けてから合否が届くまで約20日かかる(なぜか試験終了直後から次回試験の入金手続きが可能になっている。まるで落ちる前提みたいに)
  • 教材のことで聞きたいことがあっても、電話がまったくつながらない(3分間待たされ、応対がなければ一方的に電話を切られる)

私の場合は、教材が足りなかったので教材の発送をお願いしようと思い、5日間くらい電話をしました。

 

ところが、すべてつながりませんでした。

 

仕方がなかったので、届いていた問題集(基礎編、実践編)を繰り返し学習する「反復学習」を選択しました。

 

できれば、もう少し電話が繋がりやすくして欲しいのと、せめて10日間くらいで結果が分かるようにしてほしかったです。

 

もし不合格だった場合、入金期限まで6日しかないわけですからね。

 

仕事がつまってしまっていたら、また勉強をし直す必要があるため精神的に参ってしまいます。

 

今回、初めて試験を受けたので、入金確認画面がずっと表示され続けている間はさすがに焦りました。

 

「いつ連絡が来るのか」と。

 

オンラインで試験が受けられるので贅沢は言えませんが、いつか反映してもらいたいなあと考えています。

 

試験のルール

試験日時と試験開始時間、終了時間は設定されています。

おそらく、第4土曜日の午後1時~2時30分までが毎月の試験日時だと考えられます。

なぜなら、私が先月受けた時間帯と今月の時間帯がまったく同じ週、曜日、時間だからです。

試験問題量

私も勘違いしていたのですが、出題される問題は選択式だけではありません。

 

さらに、200文字以上のライティング問題が4問あります。

 

つまり、1時間30分の間に「50問の4択クイズ」と「4問のライティング」を、すべて終わらせる必要があるのです。

 

私は余裕ぶっこいてましたが、ライティングだけで50分は持っていかれました。

まったく興味のない分野だったからです(ここでもADHDの影響が...w)

 

50問の4択クイズに関しては、たのまなさんの教材に感謝します。

教材とほとんど同じ内容が出てくれたので、スムーズに問題を解いていくことができました。

 

オンライン試験システム内では、実際の試験を想定した模擬試験が無料で3回まで受けられます。

 

私も、試験当日の午前中に、一気に模擬試験に挑んで知識を頭に焼き付けました。

 

もしWebライティングをされている方がいれば、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

他のライターさんで持っている方はあまり見かけませんし、非常にオススメです。

 

[たのまな公式ホームページ]

http://www.tanomana.com/SHOP/1153T020.html?code=080847

 

 

発達障害が人生で読んでおいた方がいいブログ

続けざまの投稿となります。

 

ここでは、私が読んでおいた方がいいブログをご紹介していきます。

 

ギャンブル依存症

 

ギャンブル依存症の方が読むべきブログをご紹介します。

 

【第1話】毎日12時間パチスロを打っていた中毒状態の私がスロを止められるまでの話

http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2017/01/17/140507

 

情報提供してくれた方のブログです。

この方も発達障害を抱えており、私と同じ境遇で過ごされてきた方です。

先ほど公開した記事のモデルになっているブログですので、ぜひご覧ください!

 

仕事編

仕事で評価されたい方が読むべきブログをご紹介していきます。

 

とっとこランサーのブログ

 http://tottokolancer.blog.jp/archives/1070005899.html

 

この方は、次世代の働き方改革を目指しているフリーランスで成功されている一人です。

職業は、私と同じく「Webライター」をされています。

 

「仕事でどうすれば稼げるようになるのか」、結果を得るためのやるべきことを徹底的にフォーカスしたブログとなっています。

 

稼いでいる金額は別として、仕事に取り組む姿勢は学べるところが多い方です。

 

宿木屋(やどりきや)

http://yadorigiya.com/

 

この方も、素晴らしいコンテンツを生み出し続けている一人です。

とっとこランサーさんや私と同じく「Webライター」です。

 

どうすれば、「いまよりも幸せ生き方を見つけることができるのか」に特化しているブログといえるでしょう。

 

発達障害

自身はグレーゾーンだけれども、より多くの発達障害者が生きやすい社会になるにはどうしたら良いかを考えている方のブログです。

 

動画の編集などもされているので、文章だけでは見えてこないところも垣間見れて良いのかなと、私は感じました。

 

http://nei-stage.com/

 

今後も気になる方のブログを追加していきます!

私が、「この方は素晴らしい!」と思う人がいたら、どんどんこのコンテンツで紹介していきたいと考えています。

 

ご期待ください。

ギャンブル依存症が治りました。

みなさん、お久しぶりです。

 

なかなかブログを更新できなくてすいません。

 

実は「8年間縛り付けられていたギャンブル依存症」から、ついに脱出する方法を見つけることができました!!!

ギャンブル依存から脱出できたきっかけ

これは、私の些細なつぶやきから始まった一言です。

すると、フォロワーさんから

「参考になるか分かりませんが、こんなブログコンテンツがあります。

 ぜひご覧ください」と進めてくれたブログがありました。

 

そのブログは、全部で関連記事が7記事あったのかな?

 

見ていくと、私と同じように

「本当に泥沼に足を突っ込んでしまった」状態から、

どうやって抜け出すことができたか。

といった内容が書かれていました。

 

内容は、本当に目から鱗のような内容でした。

ギャンブル依存になる仕組みが書かれていたのと、本当のギャンブル依存者はこんな行動をするといった内容でした。

「奇跡」の連鎖

ブログを読んだだけでも、充分すぎるほどの説得力があったのですが、

なにが奇跡かって、「コンテンツを作ってくれた方がフォロワーさんだったこと」です。

 

おかげさまで、さらに「具体的なアドバイス」をいただくことができました。

 

おそらく、今後はギャンブルをすることもなくなるでしょう。

 

ギャンブル依存症を治す方法

具体的なことは、あとで「リンクブログ」を書いてそこに貼らせて頂きます。

そちらから、ブログをご覧ください。

 

学ばせて頂いたことを簡単にまとめます。

  • 狙い台ではない台で、一気に負債を収益に変えられてしまった
  • そのせいで「ギャンブルで確実に勝てる」といった錯覚が生まれる
  • 結果、同じ打ち方をして負ける
  • 「これで最後」を繰り返す

上記のことを避けるためには、「不安」をなくす必要があります。

 

どんな「不安」があるのだろう

ギャンブル依存症だと自覚している方は、どのくらいいるでしょうか。

私は「ギャンブル依存症」だと自覚していたからこそ、今回克服することができたのだと思います。

 

では、どんな不安が、あなたを「ギャンブル依存」へと進化させてしまうのか。

それは「金銭面の不安」です。

金銭面の不安

言い方が悪くなってしまうので、あらかじめお詫び申し上げます。

ギャンブルにハマってしまう人って、「金銭面で困っている方」が多いのではないでしょうか。

 

芸能人でもギャンブルをされている方がいますが、芸能人は「娯楽」と割り切ってやっています。

 

しかし、私たち庶民はどうでしょうか。

 

月収15~18万円で生活をしている方が、ほとんどではないでしょうか。

(収入が悪いと言っているわけではありません)

 

月収の少なさは、金銭面の不安に直結しやすいですよね。

 

そのため、ギャンブル依存になりやすいのです。

ギャンブル依存最大の敵は「金銭的不安」

ギャンブル依存症のあなたは、こんな経験ありませんか?

「本当は手を付けちゃいけないお金だけど、投資したら負債額を捲っただけでなく収益までもっていけた」

これが、もっとも危険なパターンです。

 

あなたの中で、「いざとなったらパチンコに行けば、お金はなんとかなる」といった、とんでもない方程式が完成します。

 

つまり、「お金がなくなってきたらパチンコに行く習慣」が身に付いてしまいます。

 

ところが、お金があったらあったで「さらに増やそう」と行ってしまいます。

 

この根底には、金銭面に不安があるのではないでしょうか。

 

ギャンブル以外でお金を稼ごう

ギャンブルだけだと、お金は確実に減っていきますし「得るもの」がありません。

 

それならば、お金に困らない他の趣味や仕事を探した方が良いかもしれません。

 

ぜひ、この記事と元の記事を、ご覧になってギャンブル依存症を克服するきっかけにんあれば幸いです。