MackyのポンコツライターDiary

MackyのポンコツライターDiary

発達障害や二次障害の改善策や思考を綴るブログです。

ライティング業界の動向について考察してみた

お久しぶりです、Mackyです。

 

今日は、最近気になっている「ライティング業界の動向」について触れていきます。

 

気になった方だけ読んでください。

 

なぜライティング業界の動向に注目し始めたか

疑問点を最初にお話しします。

 

現在のライティング業界の仕事は大きく4つに分かれています。

  1. 新規メディア(アフィリエイトサイト)を立ち上げるために専門分野に詳しい人を募集
  2. 既存の企業コラムを毎月執筆
  3. 自身の体験を元に記事を書いて信憑性を上げさせるサイト(おそらくアフィリ)
  4. インタビュー(取材記事)

なかには特殊な依頼もありますが、基本的には上記の4種類がメインです。

どこに注目しているのか

今回、私が注目しているのは、アフィリエイトサイトについてです。

まず最初に「アフィリエイター」「ブロガー」のみなさまを否定しているわけではないことを、お伝えしておきます。

 

そのうえで注目しているポイントは、今後のアフィリエイトサイトの運営方針です。

 

現在、とあるクライアント様とお取引させていただいておりますが、他のクライアント様とは考え方が違っています。

ハッキリ言うと「コンテンツ内で直接「商品広告」や「サイト広告」への誘導をしない」んですよ。

要は、「おすすめスポット〇〇選」といったキュレーション系ではなく、本当にユーザーが満足するような記事を書いて欲しい、といった依頼をしてくださる方なんですね。

 

それってユーザーの為になるの?

そこで私はこう考えました。

「悩みに共感して解決策を提示するのは賛成だけど、そのうえで選択肢を提示する必要ってあるの?」と。

 

例えば、「ライティング 稼げる方法」とかで検索するとします。

 

このサイトで〇〇万円稼げました!

だからなんだよ。

ライティングで稼げるサイトは、この〇〇個でしょう

選択肢を狭めるな。

 

こういった心境になりませんか?(少なくとも僕はそう思います)

コンテンツ内で提案した内容が、必ずしもユーザーに突き刺さるかといったらわかりません。

ただ、いくらコンテンツが素晴らしくても、記載されている情報と実際の内容が違いすぎることはザラにあります。

この場合、誰に文句を言えばいいんですかね?

ユーザーが記事を信頼して相性が合わなかったら、

それまでなんですかね。

そういった部分も考えていかなきゃいけないんじゃないかなあと、主観的に感じました。

 

私が思う「ユーザーが120%満足するコンテンツ像」

これは、あくまで私の主観です。

ただ、推測として全てが間違っているとも言い切れないと感じています。

ライターのみなさんは、ユーザーが120%満足するコンテンツって、どんなコンテンツだと思いますか?

 

私の思う「ユーザーが120%満足するコンテンツ」って、上手いことを言って読者を納得させて、広告収入を得ることではないと思うんですよ。

 

読者が記事を読んで、

この記事の情報は役に立った!

と感じてもらえるようなコンテンツだと思っているんですね。

 

だから、あからさまに記事の冒頭から、

「あなたの悩みを解決するかもしれない商品」をご紹介します。

って言われても、それは違うだろって結論に至ってしまうわけです。

記事の最後に、「こういった選択肢もありますよ」といった一例で、広告を出すならアリだと思っています。

ただ、結論として決めつけた商品を売るサイト、広告を貼り付けるサイトって、読者から見てどんな記事なのか想像できてしまいますよね。

 

それって、読者というよりも売上だけしか見ていませんか?

 

と言いたいのです。

 

それだと、Google先生に評価されにくいサイトになってしまいます。

 

確かに売上は欲しいです、

お金欲しいです!!!

 

だけど、その計画って短絡的ではなく、長期的な目線で見ていったほうがいい気がするんですよね。

 

最後に

やはり、報酬面は大切で、報酬分しか人間は動きません

クライアントさんとライターさんの間に相違が生まれてしまうのも、報酬面が大きいでしょう。

だったら、まずは3ヶ月間くらい記事を継続的に書いてもらって、品質を保てたら報酬をアップします

とかの方が、やる気上がりませんか?

クライアントさんからしても、期間を決めておけばその期間で、ライターさんの力量を見極めることができますもんね。

 

だから、伝えたいこととしては、ユーザーが満足する記事がどんな記事なのか。

それを「お互いが理解するところから始めた方がいい」ってことを伝えたい記事でした。