MackyのポンコツライターDiary

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発達障害や二次障害の改善策や思考を綴るブログです。

発達障害が眠気に振り回されない方法

こんにちわ、こんばんわ。

 

Macky(@Macky_webwriter)です。

 

今日は、発達障害が眠気に振り回されない方法をご紹介します。

 

発達障害を持っている人が眠気に振り回されない方法

 

きっかけは、メンタリストのDaiGOさんの投稿でした。

 

集中しても疲れない方法だったかな?

 

その動画を見ていたら、

「あ、これタメになるじゃん」と思ったので共有していきますね。

 

発達障害が眠気に振り回されない方法は、

ズバリ「立ちながら作業をする」といった方法です。

立ちながら作業をするメリットは?

急に、立ちながら作業をしろ!って言われても、

立ってると足が痛くなるし座りながら作業をしていた方が身体に優しいよ。

って思う人がほとんどですよね。

 

僕も少し前まで同じ考え方でしたが、動画を見て考え方が変わりました。

 

立ちながら作業をするメリットは、

「集中しているのに頭が疲れない」ことです。

集中して頭が疲れないわけがない

おそらく、ほとんどの人がそう思うでしょう。

実際に、僕も試してみるまでは半信半疑でした。

しかし、試してみると面白い結果を得ることができました。

 

集中しても頭が疲れないんですよ。

確かに作業効率はすぐには上がりませんが、体調が目に見えて良くなりました。

なにより、発達障害の宿敵である「眠気」が襲ってこなかった点はすごいと感じています。

 

身体に良いのはドーパミンではない?

 

僕は、アホみたいな勘違いをしていました。

「人間はドーパミンが分泌されるから、集中できるし身体に良い」

実は、ドーパミンが分泌されるときって、興奮しているときだけなんですね。

これって、言い換えれば「無理やり身体を酷使していること」に他ならないんですよね。

つまり、脳がまったく休まっていないので、身体には良くないんですよね。

 

大切なことは脳に酸素を送ってあげること

多くの人が勘違いしていることですが、呼吸をしているだけでは脳に酸素は行き渡りません。

 

なぜなら、血液の流れが悪いからです。

血液の流れが悪いと、体調を崩しやすくなります。

そうすると、僕みたいになにか作業をしてはすぐに体調を崩して数時間寝込んだりしてしまうわけです。

 

つまり、脳に酸素を送るためには、身体を動かして血液の流れをよくしてあげることが大切なのです。

 

どうすればいいの?

 

極論をいえば、運動をしながら勉強をしたり作業をしたりすれば良いのです。

運動は、その場で足踏みするだけでも効果が違います。

 

雇用関係を結んでいる人は、仕事終わりに30分程度ランニングをする。

在宅ワークをしている人は、立って足踏みをしながら作業をする。

 

ぶっちゃけ、これだけでだいぶ違います。

 

なぜ眠気が来ないのか

 

あくまで僕の感想ですが、

足踏みしながら作業をしているからだと感じています。

 

作業に集中しているときって、眠気は襲ってこないですよね。

 

つまり、運動をしながら作業をしているので、集中力を持続させつつ脳を休めているのです。

 

ADHDには理想的なやり方?

 

一概に決めつけているわけではありません。

 

しかし、日頃の運動不足や眠気のことを考えると、ADHDには理想的なやり方といえるのではないでしょうか。

 

まず、多動性はひたすら足踏みを繰り返すことで対処ができますし、不注意優勢に対しても集中しているのでなんとか対処ができます。

 

なにより、眠気が襲ってくる時間帯に、集中して作業ができることに感動を覚えます。

 

もしかしたら、運動不足とADHDのダブルパンチによる「自己肯定感の低下」を解消することができるかもしれません。

 

なんていうか、集中しているときって自己肯定感どうのこうのよりも、

現時点で片付けなければいけない作業や、その先の作業を嫌でも考えてしまうんですね。

 

だから、自己肯定感について考えている暇がなくなるんです(個人差はあると思いますが、僕はそうでした)

 

けど、逆にいえば周りの目を気にしやすい発達障害にとっては、非常に有効な手段だといえるのではないでしょうか。

 

かれこれ6時間仕事をした後に、この記事も立って足踏みしながら書いています。

 

いまのところ、立ちながら足踏みしている間は、集中力は途切れていません。

 

むしろ、なぜかは分かりませんが集中して記事を書くことができています。

 

騙されたと思って一度試してみてください

 

現在では、デスクワーク(椅子に座っている人)をしている人の方が、肉体労働をしている人よりも早死する確率が高いといわれています。

(論文でも発表されています)

 

ずっと立ちっぱなしなので足にはきますが、立っている間は集中力が持続しています。

 

頭の回転も速くなるので、運動をしている暇がない人と感じている人は、ぜひとも試してみてください。