MackyのポンコツライターDiary

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発達障害や二次障害の改善策や思考を綴るブログです。

発達障害当事者である前に「人間」です。

 

ことの発端は、とあるツイートを見つけてからでした。

 

Twitter上だと、とても納め切れそうにないので、ブログに書かせていただきました。

 

当事者間にも「好き嫌い」はある

「当事者」だからといって、すべての発達障害と意志共存できるかと聞かれたら、おそらく半数は首を縦に振るでしょう。

 

しかし、もう半分は縦に振ることはないでしょう。

 

前者と後者の違いは「自分以外の当事者にあったことがあるかないか」です。

 

発達障害当事者としての立ち位置

 

私は、発達障害と分かってからは、Twitterのアカウントを仕事兼発達垢として使っています。

 

それこそ、最初の方は「発達障害」と記載がある方を片っ端からフォローしまくりました。

 

ここで、ある心理が働きました。

 

発達障害同士なんだから、当然相互になってくれるだろう」

 

フォロバが来たのは、半分もいなかったと思います。

 

中には、動いていないアカウントもありましたし。

 

みなさんご存じの通り、発達障害には種類が結構あります。

細分化していくと星の数ほど出てきそうですが、改めて情報を見たければこちらから。

 

macky3158.hatenablog.com

 本当にざっと分けられる発達障害だけを言いますと、

でしょうか。

 

いわば、大カテゴリです。

 

では、自分と同じ「発達障害」だからといって、フォローして絡んでいけばフォロバしてもらえるのでしょうか。

 

答えは「No」です。

 

なにが言いたいか、「座標は自分にある」ってことです。

 

つまり、発達障害であっても、根本的な思考は「健常者と変わらない」ということです。

 

だから、「同じ発達障害」だから自分を受け入れてくれるかといったら、そうではないんですよね。

 

最終的には、「人間性」や「性格」で判断している方がほとんどだと感じられます。

 

その結果、自分には合わないなと思ったら、フォローを外されますしブロックもされます。

 

そうなんです。

 

私たちは、発達障害でもあり人間でもあるんです。

 

何をフォロワーに求めているのか

 

突然ですが、質問です。

 

あなたは、フォロワーさんに何を求めていますか?

 

共感」ですか?「承認欲求」ですか?

 

私は、「1人でも多くの発達障害者をブログを通じて勇気づけたい、実際に会って交流を深めたい」と考えている人間です。

 

当然ながら、フォロワー数が増えるにつれて、「こんなにフォロワー数がいるんだから発言をわきまえなくては!」と考えている方も少なからずいると思います。

 

しかし、「フォロワー」というくくりの中に入っている方々は、どういった目的でフォローしてくれているのか分かりません。

 

フォロワーが多いな、とりあえずフォローしとくか」的な気持ちでフォローしてくれる人もいます。

フォローしとけば有意義な情報でも発信してくれるかな?」と半信半疑な気持ちでフォローしてくれる人もいます。

 

もともとのTwitterの定義

ツイートが「呟く」という意味なのは、ご存じかと思います。

 

自分の発言したいことを呟いて何が悪いのでしょうか?

 

Twitterで「インフルエンサー」でも目指していない限り、フォロワーさんのことは気にかけなくて良いのではないでしょうか。

 

何か言われたとしても、適当にあしらっておけば良いのではないかと思います。

 

個人情報云々の前にネット上なんだし。

 

まとめ

総括するとこんな感じです。

 

  • 発達障害当事者であることには変わりないけど、1人の人間
  • フォロワー数を気にするより、自分の事を気にしよう
  • 人間性と性格で付き合う相手は決まってくる

※思ったことを適当にまとめたブログなので、このブログを読んでどう思うかはあなた次第です。

ただ、間違ったことは書いていないと自負しています(個人の意見です)