MackyのポンコツライターDiary

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発達障害(ADHD、ASD)や二次障害(社会不安障害)の改善策や思考を綴るブログです。

発達障害だからこそ「注意すべきこと」

みなさん、こんばんわ!

 

Mackyです(^^)/

 

最近、いろいろな発達障害の方とTwitterなどで絡ませていただく機会が増えてきています。

 

その中で、印象に残ったことをお話ししたいと思います。

 

「当たり前」のことのように思えるかもしれませんが、ぜひご覧ください。

発達障害でも注意すべきことがある

TwitterなどのSNS発達障害の人を発見すると、「この人は自分と同じ境遇に立たされている人なんだ」と仲間意識を持たれると思います。

 

しかし、同じ発達障害でも以前ご紹介した通り、発達障害は症状全体の総称です。

 

macky3158.hatenablog.com

 

つまり、いくら同じ発達障害といえど、「症状の具合」「家庭環境」「個人の性格」が重なることによって初めて仲間意識を持っていい相手かどうかの判断に繋がってきます。

 

私を例に挙げて言いますと、

  • ADHDを持っている
  • アスペルガー症候群の傾向が非常に強いが「確定はされていない」
  • 母子家庭
  • 二次障害を併発している
  • 兄弟はいるが一人っ子状態

といった特徴があります。

 

世の中には、発達障害だけでなく「様々な環境に合わせて構築された性格」なども見ていかなくてはいけません。

 

私のグルチャでも以前ちょっとした事件がありまして、一人退会していただくことになりました(グルチャは現在も存続しています)

同じ発達障害でも情報収集程度に留めておく

自分と同じ発達障害の人を見つけて絡みに行くとします。

 

そこで注意すべきなのが、

「自分と同じ障害を持っているから、この人には自分の悩みを打ち明けても大丈夫」だと思い込むことです。

 

否定的な意見として述べているわけではありません。

 

もちろん、交流を深めていってあなたに合う人がいれば

深い関係になっても良いのかもしれません(直接会ってみるなど)

 

しかし、同じ発達障害で同じ人間なのに「誰からも愛される人」と「愛されにくい人」「自分だけを愛してくれる人」が出てきます。

3つのタイプの違い

この違いは、性格にあるとしか言いようがありません。

 

私のフォロワーさんで、常にみんなに笑顔を振りまいている素敵な方がいます。

 

必ず、みなさんのツイートに対してコメントや「いいね」を押してくれる非常に癒やされる方です。

 

その方には、常にたくさんの「いいね」が付いたりやコメントしてくれる人もいたりするので、私も見習わなければいけないと影ながら思っています((

 

このような人物こそ、「誰からも愛される人」と言えるでしょう。

 

自分と性格的に合いそうだと思う人とは相互関係になれば良いわけですし、そうでなければ情報発信してくれる存在なんだと割り切るようにしましょう。

 

安易に人を信用するのではなく、徐々に距離を深めていくことが発達障害の人に向いていると言えるでしょう。

 

これは私だけかもしれませんが、

一気に距離を深めようとすると心身共に疲労してしまい

薬に頼ることになってしまいます。

 

 

そうならないように、

相手からしたら楽なことでも自分にとってはつらいことかもしれないので

試しているときに無理だと思ったら「必ず止める」ようにしましょう。

 

これは、どんな物事にも言えることです。

つき合う相手は決められる

あなたが今後人生でどのような関係を築いていくかは、あなた自身で決められます。

どうしても自分には会わない相手だと思ったら、無理してつき合う必要はありません。

あなたに合う人は、他にもたくさんいるはずです。

まずはそういった関係性の断捨離から始めていっても良いのかもしれません。

 

話は変わりますが、最近Twitter上での私のフォロワーが減少しつつあります。

それは、私と合わないと思った方がフォローを外しているのか心理は分かりませんが、「発達障害が原因なのかな」と頭で考えてしまうことがあります。

考えたところで、事実は変えられないので仕方ないんですけどね。

 

まあ、今後も増えていくように頑張って活動していきます!

 

最後に、不眠症で悩んでいるであろう発達障害のみなさまに

この記事をリンクしておきます。

 

 

ぜひご活用ください。

 

次回は、「TSUTAYAディスカス」で確実に自分の欲しいCDを借りる方法をご紹介しようかなと思います。