障害Webライターの半生

ウェブライターとしての現状と、ADHDやパニック障害といった日々と向き合っている様子を、ブログとして書いていきます。

今後の報告と3冊の紹介したい本達

みなさん、こんにちわ。

 

Mackyです(^^)/

 

日々、このブログの更新を待ってくれている方、本当にありがとうございます。

 

一応、明後日までに仕事が入らなければ、

Amazonでベストセラー第1位になっている「発達障害」の本について

レビューを書かせて頂こうと考えています。

 

そのため、記事を書くのは明後日になります。

 

発達障害の本

発達障害についての本は何冊も読んできました。

 

現在まで読んできたのは、以下の3冊です。

それぞれ、下記で紹介しておきますね。

「大人の発達障害(アスペルガー症候群ADHD)」

こちらの本は、診断が確定している方向けに作られている本です。

 

もしも、

この状態でこんな場面に遭遇したらどうしよう

といった不安要素を取り除いてくれる内容が詳しく載っています。

 

セルフチェックができるシートも付いているので、

もし自分自身に疑いがあると思ったら、購入することをお勧めします。

 

私自身は、

確定診断が出てからこの本と出会いました。

 

私はこの本を、

家族や友人に「自分はいまこうゆう症状で苦しんでいるんだ」と

伝える目的で購入しました。

 

心理学

心理学の本は、パニック障害に陥ってしまったときの対処法などが

記載されていました。

 

正直なところ、

なぜ心理学の本で

パニック発作を起こしたときの対処法」が載っているのか。

これが気になったので購入しました。

 

この本では、

パニック障害の対処法の他にも、

人間関係で役に立つテクニックがたくさん記載されています。

 

発達障害に限らず健常者の方でも、

より友好な人間関係を構築したいのであれば、

購入しても損はありません。

 

ADHD脳と上手につき合う本」

 

この本は、

ADHDと確定されていなくても強い傾向がある方に読んでいただきたい本です。

私は「ADHD脳」ではなく、本物のADHD(発達障害)です。

なので、この本に書いてある内容には、大変共感しました。

 

発達障害未確定の方が、この本を読んで内容を実践してみて

頻繁にミスをする」「時間管理が上手くできない

などの症状が治らないときは、病院で診察してもらうことをオススメします。

障害者厚生年金の申請へ

いよいよ、来月の中旬で初診日から1年6ヶ月が過ぎるので

年金事務所に行ってきます。

 

私のブログをご覧の方の中には、

障害者厚生年金を申請しようと思っている方も多いはずです。

 

そこで、

「年金手続きの準備段階」での注意点をいくつか挙げておきます。

 

  • 年金事務所は基本的に予約待ちが多い
  • 予約なしで行くなら「窓口が開く20分前くらい」に行っておけば
    予約をしていなくても早い段階で相談できる

 

予約待ちが多い

 

年金事務所は、基本的に予約待ちの状態です。

 

そのため、あらかじめ予約をしておかないと

朝早く行くことになってしまいます。

 

あなた自身の体調の問題もあると思うので、

薬があるかどうかも確認しながら余裕を持って行くようにしましょう。

 

何時くらいに行けば早く見てもらえるのか

 

各年金事務所によると思います。

 

年金受給者が多ければ、その分時間がかかってしまいますよね。

 

そこで、私は「45分くらい前」には年金事務所に着いていました。

 

受給者の方々が来て、

並び始めたのが事務所が開く「15分前」だったので、

だいたい20分くらい前に着いていれば、

予約者以外では一番早く見てもらえるかもしれません。

 

私の場合は、8時15分受付が始まって

初めてだったので書類を書きました。

 

その後、相談員さんに案内されて約1時間前後で終了します。

 

相談員の障害者に対する知識について

 

誤解しがちですが、

年金事務所は障害の発症までにかかった月日などを聞いて

書類を作成して、年金機構に送付することが主な仕事です。

 

そのため、

職員の中には年金制度には詳しくても、

病気や障害には詳しくないといったことがあります。

 

状況説明をしていく中で、

そういった場面になることもあるかと思います。

 

そのときは、

なんでこの症状を理解してくれないんだ!」と思うのではなく、

冷静に現状報告だけをする」ようにしましょう。

 

 

発達障害であるからこそ本を買って情報を得るべき

これまで紹介してきた本は、すべて発達障害に関係している本です。

自分自身と深く向き合うためにも、症状の理解は必要だと思うんです。

 

私自身も「発達障害」や自分に関係のある本を見つけたら、

まずは読んでみるようにしています。

 

おそらく、読む本によってあなた自身の理解に変化が現れ始めるでしょう。

 

その変化があなたにとって、

良い変化となるか悪い変化となるかは分かりません。

 

しかし「本を買う」といった行動によって

あなた自身の中で何か変化が起きて、

今までと考え方が変わることもまた事実です。

 

まずは行動することから始めていきましょう(^_^)

 

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