障害Webライターの半生

ウェブライターとしての現状と、ADHDやパニック障害といった日々と向き合っている様子を、ブログとして書いていきます。

8月中のできごと(沖縄の話・障害者厚生年金のお話)

みなさん、おはようございます。

 

Mackyです。

 

最近は「障害 webライター」で検索すると、私のブログが検索ランキング1位表示されるようになりました。

 

大変喜ばしいことです。

 

さてさて、早速本題に入っていきましょう。

 

今回は、「8月に沖縄に行って感じたこと」と「障害者厚生年金」についてお話をしていけたらと思っています。

 

沖縄に行って感じたこと

沖縄に行って感じたことは3つです。

 

  • 運転には注意する
  • 駐車場には気を付ける
  • 泳げる場所が限られている

運転には注意する

「当たり前のこと言ってんじゃねえよ」と一喝されそうですが、注意するレベルが違うんです、マジで

私はある歌手のライブを観に沖縄に行ったんですけど、空港からレンタカー貸し出し所までの送迎バスが「事故る」という事態に陥ってしまいました。

運転手さんが別のバスを用意してくれたので、そのバスに乗ってレンタカー貸し出し所まで向かいました。

それだけではありません。

2泊3日滞在した間で感じたことですが、運転されていた方が沖縄人かは断定できないのでなんとも言えないのですが「曲がるときにウインカーを出さない運転手」が非常に多いんですよね。

急にブレーキ踏んで曲がるんですよ。

唯一良かったのは、信号が少ないことだけでした。

あと、容赦なく追い越して行く運転手もいるんで、東京で運転するときよりも細心の注意を払わないといけないかもしれません。

レンタカーが傷だらけだった

初めてレンタカーをレンタルしたんですが、レンタカーってこんな感じなんですかね?ww

あらゆるところが傷だらけでした。

潔癖症であれば、恐怖を感じるレベルです。

 

駐車場には注意する

幸いなことに、沖縄にもコインパーキングがそれなりにありました。

とくにホテル近辺に多い印象を受けました。

しかし、駐車場が多いからと油断してはいけません。

沖縄の駐車場は、本州では普通かもしれませんが

「30分で200円かかりますが、24時間以内であれば何時間止めても最大1000円しかかかりません」

といった当日最大料金で上限が設けられている駐車場が非常に少ないです。

つまり、ほとんどの駐車場が「停めたら停めた分だけ駐車料金が加算されていく

ってことなんです。

さらに言うと、泊まるホテルにもよりますが、ホテル専用の駐車場がないことがあります。

旅行を計画されている方は、事前の下調べが必要だと考えられるでしょう。

泳げる場所が限られている

沖縄に行ったら「沖縄に来たからには綺麗な海で泳ぐぞー!」と考えますよね。

沖縄に来た方のほとんどの目的が「海水浴」だと考えられます。

しかし、沖縄で泳げる場所は限られています。

たまたまかもしれませんが、私が調べていった海は泳げない所があるか、泳げても狭くはしゃげないところがありました。

沖縄に海水浴目的で行かれる方は、事前調査が必要かもしれません。

 

以上が、私が沖縄で体験したのでみなさんにも注意してほしいお話でした。

 

次に、障害者厚生年金についてご紹介していきます。

 

障害者厚生年金は、初めて病院に行った日から1年6ヶ月経過したときに初めて申請ができる年金です。

 

発達障害や身体的な障害をお持ちの方で、社会で満足に働けない方は申請しておいた方がいいでしょう。

 

障害者厚生年金の書類を受け取り申請できる場所は、市役所や区役所ではなく

年金事務所」になります。

もし初診日に加入していた保険が「国保」だった場合は、市役所または区役所で申請ができます。

初診日に加入していた保険が「社保」だった場合は、年金事務所での申請になります。

間違えやすいところなので、気を付けましょう。

申請時の持ち物

申請時に持って行く物は、以下の情報です。

  • 年金手帳
  • 初診日が記載されている診断書
  • 印鑑
  • 子供の頃から症状や疑いがある人は母子手帳

(母子手帳がなければ、親に箇条書きで「こんな感じの子だったので、とくに疑いを持つこともなく検査も受けさせませんでした」と書いてもらう)

 

診断書があれば確実ですが、ないようであればかかりつけの病院に電話をして初診日を聞きましょう。

初診日が分からないと困る理由は、「正確な診断日」が分からないからです。

障害者厚生年金は、初診日から1年6ヶ月経たないと申請ができないというお話を先ほどしましたよね。

つまり、正確な診断日から1年6ヶ月経っていないと申請そのものができないことになるのです。

流れとしては、

  1. 3つの情報を持って最寄りの年金事務所に行く
  2. 診断書を受け取って病院を受診して記載してもらう
  3. 年金事務所に提出して結果を待つ

になります。

 

これから障害者厚生年金を申請しようと考えている方には、

非常に参考になる記事だと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ついでに、購読もしていただけたら幸いです。

 

よろしくお願いいたしますm(_ _)m