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障害Webライターの半生

ウェブライターとしての現状と、ADHDやパニック障害といった日々と向き合っている様子を、ブログとして書いていきます。

日記はサボっていたわけではありません、書けなかったんです。

どうも。

 

皆さん、お久しぶりです。

 

Mackyです。

 

いやー、久しぶりのブログ更新ですね。

 

あっという間に1年の3分の1が過ぎ去ってしまいました。

 

皆さんは、いかがお過ごしですか?

 

私は、今月の28日で「ライター生活2年目」を迎えます。

 

時が経つのは早い者で、当時の事は鮮明に覚えています。

 

母親の実家で「自分にも出来る仕事」を探していたら、クラウドソーシングに出会ったこと。

 

当時の私は、発達障害である自分を受け入れることが出来ていなかったんですね。

 

まあ、当然のお話です。発達障害で仕事についていけないということもあったし、何より「医療事務」の内容が複雑すぎて頭に入ってこなかったんですよ。

 

今更ながら思うことは「よく5年間医療事務を続けて来れたな」ということです。

(病院関係者の方に対して、失礼な発言をしてしまっていることは理解しています。そのため、この段階で謝罪しておきます。)

 

現在は、自宅に居ながら仕事が出来ているので助かっています。

 

毎日、筋トレもかかさずに行っています。

 

ADHDパニック障害とも闘っています。

 

パニック障害はだいぶ症状が収まってきましたが、それも薬を飲んでいる間です。

 

とりあえず、この1年間で何が変わったかを書いていこうと思います。

 

長期間付き合えるクライアントさんと出逢えた

 

この出来事は、去年の11月くらいですかね。

 

それまでは、1ヶ月周期でお仕事をいただくクライアントさんが変わっていました。

 

当時の私は、「この仕事が終わったら○○円もらえる!」とお金のことしか頭にありませんでした。(おそらく、現在も潜在意識は変わっていないんじゃないかと思います。)

 

11月くらいにお仕事をいただいたクライアントさんとは、今年の1月から正式な直接契約を結ぶことになりました。

 

文字単価1円、SEO成功報酬は別、画像単価400円です。

 

月々の発注金額は40万円ですが、単価が1円なので、1ヶ月で分からないことも調べながらそこまでの文字数を書けるはずもありませんよね。

 

たぶん無心で文章を打つだけなら、やれなくはありません。

しかし、確実に腱鞘炎になるでしょう。

 

そのため、現在は他のクライアントさんの案件と平行しながら、そこの企業さんと毎日仕事をしている感じです。

 

ネット上だけのつながりだけではなく、実際にクライアントさんに初めてお会いしたのも、契約を結んでいただいたクライアントさんが初めてです。

 

現在は、合計3社のクライアントさんと、クラウドソーシングで繋がっています。

 

文字単価は上がった

1年間かけて、文字単価は飛躍的に上がりました。

当時の文字単価は「0.5円」や「0.1円」がほとんどでした。(当時はほとんどランサーズを使用していなかった時期です)

上手くいかないと飽きっぽい性格の私です。当然長続きするはずもなく、最初にいただいた報酬は「1万円」でした。

 

しかし、1年経った今では「6円」でお仕事をいただけるクライアントさんと巡り会うことが出来ました。

 

平均単価は、ようやく1円以上になりました。

 

新たな依存症が判明

最近は、ギャンブル依存症の他に、違う依存症が判明しました。

買い物依存症です。

思えば、サラリーマンだった時代から、暇を見つけてはパチンコ屋やゲームセンターに行って、お金を使ってばかりでした。

 

そのせいで、常にお金がない状態が続き、挙げ句の果てには、「クレジット払いをして商品を買って、買った商品を別のお店に売ってお金にして、そのお金でパチンコ屋で遊ぶ」という最低な日常を送っていました。(もはやライターの風上にもおけません。)

 

その代償は大きかったですが、やっと来月の支払いでクレジット払いしていた分が完済できます。

 

何が辛いって、自宅の目の前がパチンコ屋さんだってことです。

 

いまでこそ、パチンコの遊戯人口は減ってきていますが、あれはタバコ以上の麻薬と言って良いでしょう。

ギャンブル依存症の人にしか分からない悩みですが、当時はお小遣い制でした。(確か月に5万円だったはず)

そのお金が、一気に12万以上に増えることもあれば、1日でなくなってしまうことだってあり得たわけです。

※凄く極端な例ですが、お金がないのに1,000円だけ握りしめてホールに行ったら、30万円になって返ってくることもあります。(いまは、決してそのようなことはありません)

そこで、人間の思考回路はぶっ壊れます

負けても、また取り返せばいいや」という思考回路に陥ったら負けです。

もう二度とやるか」と思うようにしてください。

どうしても打ちたくなったら、実機を買ってしまいましょう。

そして、実機を買ったら、必ずホールには行かず自宅で打つようにしてください。

そうすることで、お金の無駄遣いを防ぐことが出来ます。

(中には専業の方が居ますが、彼らは彼らなりの努力をしています。あくまでも遊びとしてやるなら、やらないに越したことはないということです)

 

ボイトレで無料カウンセリングを受けてみた

話が逸れに逸れましたので、本題に戻りましょう。

実は、先日クライアントさんとお会いする前に、ボイトレのカウンセリングをしてきました。

結果としては、大きな収穫がありました。

  • ミックスボイスは出せている
  • ビブラートに喉が慣れていない
  • 芯の通っている声の出し方がある

1時間でこの3つの収穫があり、さらに練習方法も教えてもらいました。

お金が貯まったら、正式に受け始めてみようと思います。

 

最後に

相変わらず、話が全くまとまっていませんが(これでもライターをやれています)、まとめると以下のような感じです。

 

  • 腰を据えて付き合えるクライアントさんと出逢えた
  • 初めてボイトレを体験した
  • 買い物依存症が判明(最高月に10万円、もちろんクレジット払い)

より自分のことが分かったので、今後は調節出来るようになっていくかと思います。

 

今後の目標は、学ぶ時の捉え方を変えることです。

 

あとは、時間に区切りを付けることです。

 

この2つを、今年中に克服できたらと考えています。