障害Webライターの半生

障害Webライターの半生

ウェブライターとしての現状と、ADHDやパニック障害といった日々と向き合っている様子を、ブログとして書いていきます。

話し合い。

みなさん、こんにちわ。

 

ウェブライターのmackyです。

 

実は、先日誕生日を迎えまして、多くの方が祝福して下さいました。

 

本当にありがとうございます。

 

気分的には、もう30歳です。

 

実は、昨日彼女と色々な話し合いをしていました。

 

お互いの障害についてのことですが、喧嘩ではありません。

 

話し合った内容

 

具体的には、今後、どうしたらより良い関係が作れるかを、話し合ってきました。

 

そのうえで、彼女に秘密裏に進めてきたことも話しました。

 

例えば、パニック障害の服薬をせずに克服する努力をしてきたことや、ADHDについても勉強を進めていること、トラウマに対して努力していることもお話ししてきました。

 

相手への興味を失わないことが大事

 

いくらカップルといっても、元を辿れば「他人」なので、月日を重ねても相手の事はごく一部しか分かりません。

 

そのため、「情報共有」は非常に大事な要素になってきます。

 

相手がどんなことに興味があるのか、趣味はなんなのか。

 

こういった情報は、聞かないと分かりませんよね。

 

当然ですが、私たちも例外ではありません。

 

もうすぐ、交際期間が2年と迫ってきているわけですが、相手のことは表面上は理解しているつもりです。

 

深層心理的に理解しているかと聞かれたら、間違いなく「そこまでは理解していないし、理解したくない」と答えるでしょう。

 

なぜなら、深層心理的な領域まで踏み込んで良いのは、友人にしろ恋人にしろ、最低数ヶ月以上の付き合いがある人に限られてしまうからです。

 

信頼関係が少しでも無いと、相手の事を考えてアドバイスをすることも難しくなってしまうと思います。

 

人生のどん底で見捨てずに側にいてあげられるか

 

先日の「しくじり先生」という番組で、かつみ&さゆりさんが出演していましたね。

 

そのとき発言された、さゆりさんの台詞が今でも胸に残っています。

 

「あなたは、大事な人が人生のどん底まで落ちた時に、見捨てずに側にいてあげられるか」という台詞です。

 

この台詞によって、如何に「相手のことを思いやっているか」という気持ちをくみ取ることが出来ます。

 

相手が好きだからこそ、相談にも乗れるし乗ってもらえる

 

相手に対して思っていることが、「Like」でも「Love」でも持っている感情は「好き」という事実に変わりありません。

 

つまり、人間的に好きな相手だからこそ、相談にも乗ってあげたくなるし、相談にも乗って欲しくなります。

 

これは、必然なことだと考えています。

 

そこでも信頼関係が深まりますし、「こんな場面でこうゆう行動を取ったらこうなった」という話を聞くことが出来ますよね。

 

共有された情報は、今後に生きる失敗として、自分自身で注意することも出来ます。

 

この繰り返しによって、自分自身や関わっている人達を、人間的に大きく成長させることが出来るのではないかと思います。

 

まずは行動してみよう!!

 

多くの方は、何かを始める前にメリットやデメリットを考えてしまう傾向があります。

 

しかし、新しく物事を始めるにあたって不安要素もたくさんありますよね。

 

ですが、私のようにトラウマを克服したり、障害を乗り越えようとしているわけではないですよね。

 

実は、私も今日2ヶ月ぶりに、頑張って車の運転に挑戦しました。

 

すると、なんと60kmもの道のりを、誰かの助けを借りることなく完走することが出来たのです。

 

これは、自分自身にとって大きな進歩だと思っています。

 

なぜなら、2ヶ月前に車の運転中にパニック発作が起きて、病院へ救急搬送されたからです。

 

わずか2ヶ月でここまで成長できたのも、周りの支えがあったからだと考えています。

 

そして、自分に打ち勝つための強い意志と行動力。

 

正直、この2つさえあれば人生は良い方向に進んでいくと考えています。

 

自分の叶えたい夢があれば、夢を目標に努力して頑張ってみればいいんです。

 

努力を重ねることで、見えてくることが必ずあります。

 

皆さんも、目標に近づけるように努力を怠らずに過ごしていきましょう。

 

では、また次回!(仕事に関する記事はいつかけるのやら…(笑))

Kalafina良いわぁ。

こんばんわ。

 

今日からお仕事が始まった方も多いのではないでしょうか。

 

お休み明けのお仕事おつかれさまです。

 

私も、たったいま1件目のお仕事が片付いたので、次の仕事の準備をしつつブログを書いております。

 

その間に、BGMでKalafina聞いていたんですけど、「Magia」以外の曲も良いですね。

 

ちなみに、聴いていたアルバムは、THE BEST "Bule"です。

 

Kalafinaは、完全に「まどマギ」から入った「なんちゃってまどマギ民」です。

 

そんな私が言うのもアレですが、本当に良いアーティストです。

 

ヒーリング的なものを感じつつ聴いています。

 

何よりも、民族系の音楽なので神秘的なものを感じやすくて、聴いていて気分が良いんですよね。

 

それはさておき、昨日あったお話をしようと思っています。

 

まさかのラーメンに負ける

 

いやー。

 

実は、昨日もカラオケに行ったんですよ。

 

カラオケに行く前に、とんこつラーメン(固め)を食べたんですよ。

 

そうしたら、固すぎたのがいけなかったのか、お腹が下ってきましてですね。

 

トイレに籠もったわけですよ。

 

しかし、まあ、いくら踏ん張ろうと「ヤツ」は出てこない。

 

すると、大変なことに、これがまた「パニック障害」に連動してしまいまいて、トイレで発作を起こしかけたんですよ。

 

要はこんな感じです。

 

なかなか出ないなあ→もしかして、このまま力んでも出ないんじゃないか→長時間トイレに居座りたくはない→不安になる→発作要因発動!!

 

幸い、昨日紹介した本で、発作が起きかけた時の呼吸法は心得ていた(つもりだった)ので、大事には至りませんでした。

 

未だに謎に包まれている発作原因

 

それにしても、未だに連動する原因が分からないんですよね。

 

夜に外出して寝不足になってしまうんじゃないかということに対して不安症状が起きているのか、トイレで長時間踏ん張っていてもスッキリしないことに対して不安症状が起きているのか。

 

いまやっている仕事が片付いたら、私のウェブライターとしての現在までの道のりでも書いてみようかなぁ。

 

少しずつ割愛しながらにはなりますが。

 

だって、たった9ヶ月の新米ライターといっても、内容はそれなりに(ry

 

この記事書いてご飯食べたら、またKalafinaをBGMに仕事します。

 

あ、TSUTAYAに「城南海」と「Kalafina」と「RADWIMPS」と「EGOIST」と「MY FIRST STORY」と「[Alexandros]」のCD返さないとな。

 

では、また次回!

読書の正月

みなさま、こんばんわ。

 

ウェブライターのmackyです。

 

記事を書いていたら、すっかり夜になっていました(笑)

 

お正月はいかがお過ごしでしょうか。

 

寝正月している人もいれば、初詣に行ったり旅行に出かけたりしている人もいるかもしれませんね。

 

そんな中、私はひたすら読書にふけっています。

 

前回のブログで、私が「ADHD」と「パニック障害」を患っているということを、告白致しました。

 

実は、年末年始からパニック障害と向き合うようになりました。

(発作が起きた時点で、まともに向き合えよって感じですよね、すいません。)

 

「服薬をせずにパニック障害は治せる方法はないものか。」

 

「不安や恐怖を感じるたびに、T○○のタワー・○○・テラーのアトラクション中の状態が不定期に発生する感覚はどうにかならないものか」と。

 

年末年始にかけて悩んでおりました。

 

なぜ、ここまで悩んでいるかというと、昨年末に「パニック障害と向き合わざるを得ない出来事」が起きてしまったからです。

 

その出来事とは、なんと大好きなカラオケ中にパニック発作が起きてしまったんです。

 

大好きなカラオケが出来なくなることだけは、なんとしても避けたい…!

 

気付くと、私はネットショッピングでパニック障害に関する本を検索していました。

 

そして、ある2冊の本にたどり着きました。

 

パニック障害者が読んでみて気分が楽になった2冊の本

 

私が実際に購入してみて読んだ結果、深々とパニック障害について考えさせられた本が「パニック障害なんてこわくない!」という本と「パニック障害とうまくつきあうルール」という2冊の本です。

 

パニック障害なんてこわくない!」

 

まず、一つ目の本が「パニック障害なんてこわくない!」です。

 

この本を読んでいくうちに、気付いたことがあるんです。

 

それは、パニック障害とは、ネガティブな感情が生み出してしまった「もう一人の自分」だということです。

 

たとえて言うなら、「遊☆戯☆○」に出てくるマリクという人物の「もう一つの人格」というべきでしょうか。

 

本書では、どうすればパニック障害を「気にしなくて済むか」というところに焦点が絞られています。

 

この本を初めて見た時は、何回もパニック発作が起きかけました。

 

正直なところ、寝る時ですら本のことで頭がいっぱいで、深呼吸をして息を吐くたびに下記で説明する「パニック発作」起きかけていました。

 

自分に出来るかなという不安な思いがあったんだと思います。

 

この不安な思いの裏側には、きっと「パニック障害の自分と向き合っている自分」の思いがあったのではないかと感じています。

 

パニック障害とうまくつきあうルール」

 

二つ目は「パニック障害とうまくつきあうルール」という本です。

 

この本では、パニック障害とのつきあい方が記載されています。

 

そもそも、なぜパニック障害になってしまったのか。

 

パニック障害の自分」と、どうすれば向き合いながら生きていけるのか。

 

私がこの本を読み終わって思ったことは、パニック障害になってしまったことには意味があるということでした。

 

パニック障害になってしまったことに意味があるとは?

 

パニック障害になってしまうには、その時に自分が受けたトラウマが原因なんじゃないかと、私は考えています。

 

当時(20歳代前半)の私は、とにかくスロットが大好きで、暇さえあればパチンコ屋に行っていました。

 

もちろん、仕事をお休みにしている日です。

 

スロット歴はトータルで8年くらいになります。

 

当時は、純粋にスロットを楽しんでいました。

 

「やったー!当たったー!」と、まるで小学生が初めて体験した出来事が成功したかのように、喜んでいましたね。

 

もちろん、スロットというものはギャンブルですから、大負けする日もあれば、大勝ちする日もあります。

 

大負けした日で6万円台、大勝ちした日で7万円近く勝ったこともありました。

 

この出来事が、大体いまから2年前くらいですかね。

 

そして、この頃から遊びではなく「スロットで金儲けをしに行く」という感覚に、思考が変わっていったのです。

 

完全に、ホール独特の機械から出る大きな音・タバコの臭い・当たった時の快感によって、脳内の思考が麻痺してしまったのでしょう。

 

連日、車で1時間くらい掛かる低貸しのスロット店に、開店から閉店近くまでいたこともあります。

 

「もっと勝てないかな、いい台は空いてないかな」という思考しかありませんでした。

 

完全な「ギャンブル依存症」です。

 

ギャンブル依存症が引き金となりパニック障害に!?

 

おそらく、パニック障害を患っている方にも、何か決定的な出来事があったはずなんでよね。

 

私の場合は、間違いなく「ギャンブル依存症」です。

 

そんな生活を送っていたある日、決定的な出来事が起こります。

 

その日は、地元のパチンコ屋さんに午後7時30分くらいに行きました。

 

もちろん、車で1時間近く掛かるパチンコ屋さんを出た帰りにです。

 

打ち始めてから少し経つと、急に気持ちが悪くなってきました。

 

おそらく、パニック発作で動悸を起こし、過呼吸になっていたのでしょう。

 

とてもじゃありませんが継続して打てませんでしたが、玉はそのままにしておき打つのを止めて、一旦外で気持ちを落ち着かせました。

 

飲み物を買って店内に戻ると、台は当たっていたようでした。

 

その日は、朝ご飯以外何も食べていなかったので「空腹のせいかな」とも考えていました。

 

再度、パチンコを打ち始めてから、ある違和感が私を襲ってきました。

 

それまでは全くといっても言いほど気付きませんでしたが、今まで以上にパチンコの音が凄くうるさく感じたんです。

 

そのため、耳を塞ぎながらパチンコを打っていました。

 

さらには、パチンコから出る振動で、まるで胸を内側から強く押されているかのように共振しました。

 

その2つの要素、「爆音」と「振動」が噛み合わさった瞬間です。

 

またもや、パニック発作が私を襲ってきました。

 

さすがに、耐えられなかった私は、確変中の台を捨てて帰路につきました。

 

もちろん、いつ発作が再発するか分かりません。

 

そのため、地元のパチンコ屋から自宅までが、非常に遠く感じました。

 

なんとか自宅に到着して、その日はそれ以上の発作は起きることはありませんでした。

 

しかし「ギャンブル依存症」というのは恐い物で、それからも月に何回かは耳栓をしてまで行っていました。

 

しかも、行く度に当たっては「大当たりが終わることが不安要素」となっていて、当たるたびに発作が起きそうになり、一度表に出て気持ちを落ち着かせる。

 

落ち着いてきたら、店内に戻って実践再開といった手順を踏んでおりました。

 

もう、全くもって理解不能な思考ですよね。

 

いま考えれば「なぜ仕事でもないのに、毎日パチンコ屋さんに行く必要があるんだ」と思ってます。

 

そして、とうとう2つ目の決定打が放たれることになります。

 

帰りの車内でパニック発作を起こして救急車で搬送される

その日は、パチンコ業界でとある有名な方に会いに行きました。

 

片道1時間以上かかるお店での来店実践ということで「ぜひともサインをもらおう!」というファンの気持ちで向かいました。

 

無事に目的も果たせましたが、打たずに待っていれば良いのに打ってしまうんですよね。

 

その日は、1万円ちょい負けました。

 

決定打が放たれたのが、帰路に着いている道中です。

 

パチンコ屋さんでも何回も発作を起こしかけては、外に出てを繰り返していた私ですが、とうとう身体が悲鳴を上げます。

 

車に乗り込み、エンジンをかけて発進する時に、既に違和感を覚えていました。

 

何か胸のあたりが変な感じだと。

 

異変を感じたので、車を近くの施設の駐車場に緊急停車して回復を待ちました。

 

そこで、別の思考が頭をよぎります。

 

「こんな状態で、50km以上先にある自宅まで帰れるのか?」と不安になってしまったんです。

 

そこからは、もう車を運転することすら恐怖を覚えるようになってしまいました。

 

しかし、運転しなければ自宅まで帰ることは出来ません。

 

そのため、少しずつではありますが、車を進めることにしました。

 

ある程度車を走らせていましたが、ついに限界が来ました。

 

交差点付近でハザードランプを点けて、車を路肩に寄せました。

 

もう運転なんてしてる余裕はありませんでした。

 

そのため、救急車を呼んで近くの病院に搬送してもらいました。

 

そのときの感情の変化は凄まじかったです。

 

「なんでオレは、こんな身体になっちゃったんだろう。」

 

「このままオレは死ぬのかな。」

 

「なんて情けない人生送っているんだ。」

 

こんなことを半泣きになりながら考えて、不安とも戦っていました。

 

車はとてもじゃありませんが運転できない心境でしたので、彼女に迎えに来てもらい、車はお店の人にお願いをして止めてさせてもらうことにしました。

 

しばらくしてから車は取りに行けたのですが、現在でも車を運転することには躊躇ってしまいます。

 

信頼できる人間に運転してもらいながら、助手席に乗っていることが現時点では精一杯ですが、少しずつ克服していけたらと考えています。

 

当然ですが、この出来事をきっかけにパチンコ屋さんには行かなくなりました。

 

正確には行けなくなりましたですが。

 

そのおかげと言っていいのか分かりませんが、パチンコ屋さん以外でお金を使って人を喜ばせてあげられる喜びを数年ぶりに味わうことが出来ています。

 

パニック障害は「進むべき道が違う」という身体からの警告

 

私は現在、パニック障害についてはこう考えております。

 

パニック障害とは、進むべき道が違う時に身体が「そっちに行ってはいけないよ、そのやり方は間違っているよ」という警告だと考えています。

 

「その考え方は違う」と思われる方もいるかもしれません。

 

私自身も、車に乗っている時や映画を見ている時にも、発作が起きかけることがあります。

 

しかし、よくよく考えてみると筋が通っていることに気付きます。

 

なぜなら、車ではエンジンなどの振動が身体に響きます。

 

走行中ですと、重力も身体にかかります。

 

私の場合は、この2つの要因は、パチンコ屋さんでの出来事や帰路途中の車内での出来事と繋がっている部分があります。

 

この要因によるトラウマが、脳内で勝手に「不安」を煽ってしまい、発作を誘発してしまっているのではないかと考えています。

 

映画館では、音量調節が自分では出来ません。

 

さらには、胸に響くような振動が起きる映画もありますよね。

 

この場合には、「自分に適していない環境で、あと○○時間も過ごさないといけないのか」と脳内で勝手に「不安」を煽ってしまい、発作の原因となっているのではないかと考えています。

 

つまり、パニック障害とは「人生であなたの進むべき道ではない方向に逸れた時に「発作」という形で教えてくれる身体からの勧告だ」と考えるようにすれば、今後うまくつきあっていけるようになるということです。

 

パニック障害は必ず良くなる!

 

今回、「パニック障害なんてこわくない!」と「パニック障害とうまくつきあうルール」という二つの本を読んだからこそ、改めて思ったことがあります。

 

 

  • 病院を頼ることも大切
  • 通院を始めた頃は、信頼できる(理解してくれる)人と一緒に行動する
  • 発想の転換で、トラウマも次第に薄れていく
  • 発作が起きても、必ず収まるから大丈夫!
  • 不安になったら、必ず深呼吸をする

 

以上の4つは、今後の人生においても役に立つと思います。

 

そして、不安になるようなことを意識したり想像したりしないようにしながら、無理矢理にでもやりたいことに熱中してみましょう。

 

不思議と、作業に熱中している間は発作が起きていないことに気が付くはずです。

 

私も、今年はパニック障害とうまくつきあいながら過ごしていきます。

 

正直、このテーマとしてブログを書いているだけで手汗が凄いんですよ。

 

執筆までに6時間近く費やしまして、仕事で使っているノートパソコンでブログを書いている訳なんですが、パソコンに付いた手汗を4回以上はティッシュで拭いています。

 

では、また次回!

 

あけましておめでとうございます!

みなさま!

 

新年あけましておめでとうございます!

 

このたび、はてなブログにて、ブログを開設させていただきました。

 

ブログの開設って「難しそうだなぁ」っていう印象を抱いていましたが、ずいぶん簡単に開設することが出来るんですね。

 

話は逸れましたが、今年も何卒よろしくお願い致します。

 

ところで、みなさんは今年の抱負などは決まっていますか?

 

私はというと、2日前くらいにパソコンのWordを使って、意気込みを書き殴って書いておりました。

 

今年の抱負を公表する前に、まずは、私自身のプロフィールの紹介からしていきたいと思います。

 

macky(マッキー)の人物像

 

私は、macky(マッキー)と申します。

 

現在20代後半で、このあだ名とは20年近い付き合いになります。

 

あだ名の名付け親は、私が当時(幼稚園時代)親友と呼んでいたY君でした。

 

学生時代は、黒歴史過ぎるので割愛しますね(笑)

 

ここに、学生時代のことを書いてしまうと、自分が新年早々気分を害してしまうので(笑)

 

学生から社会人になった時の心境の変化

 

社会人になった時というよりは、まず就職がすること自体が難しいと言われていた時代に内定を勝ち取れたことで浮かれている自分がいました。

 

内定先は、地元の病院で、職種は「事務」でした。

 

後々、自らの選択を後悔することになります。

 

 事務は事務でも「医療事務」だった。

 

はい、確実な確認不足です。

 

私が想像していた事務は、よくドラマなんかで見る「ひたすら資料をまとめる」とか「打ち合わせをまとめる」といった、「一般的」な事務だったんですね。

 

つまり、「医療事務」と「一般事務」があることを知らなかったんです。

 

完全に「井の中の蛙状態」でした。

 

もし、数年前の入社日に戻れるなら、当時の自分に言ってやりたいです。

 

「親のためを思って、家から近い職場で事務が募集されている企業を探すんじゃなくて、親を将来不自由なく過ごさせてあげるために、自分が得意なことを仕事にしろ!

 

お前は、自分が本当に得意なことをしてこそ成功していく運命にあるんだ。

雇用されるという概念を捨てて、クラウドソーシングという道もある!

 

自分が嫌いな仕事を続けていったとして、最後にお前自身に何が残るんだ?

 

仕事がなければ仕事を作ればいい、ただし得意なことを仕事としていくためには、悩んでいないでとにかく行動しろ」と。

 

おそらく、当時の私もこれくらい言われれば即行動に移したかもしれません。

 

しかし、決して勤務していた私の5年間は無駄にはなりませんでした。

 

なぜなら、とある勤務中に自身の中にいる最大の敵が判明するからです。

 

ADHDは、勤務していなければ行動に移そうと思わなかったことですから、その点は感謝しています。

 

病院にて「ADHD(注意欠乏・多動性障害)」と診断される

 

私は、常々思っていたことがありました。

 

「他の人が当たり前に出来ることが、なぜ自分には出来ないのか」

 

「説明を聞いている時でも、注意力が散漫してしまうのはなぜか」

 

「なぜ、何回同じことを聞いても理解しきれないのか」

 

「物事の優先順位が付けられないのか、仕事が遅いのか」

 

「衝動的に行動を起こしてしまうのか」

 

しかし、自分がADHDであり「発達障害の一種」という診断を受けた時に、自分の中で「なぜ自分が学生時代にいじめられたり、傷つけているという認識がないのに相手を怒らせてしまっていたか」が分かって、少しスッキリしました。

 

ここで、少しだけADHDについて触れておこうかと思います。

 

ADHD(注意欠陥多動性障害)

 

ADHDとは、脳の神経伝達障害です。

 

どういったものかというと、脳内を伝言ゲームで例えてみましょう。

 

伝言ゲームとは、みなさんもご存じの通り、最初の人が言った台詞や言葉を、最後の人まで伝言していきます。

 

そして、最後の人が最初の人と同じ台詞を言えたらクリアといったゲームです。

 

やる人数を5人としましょう。

 

伝言ゲームを正常な人がやると、人数がしっかり揃っている状態で、ミスもなく順調にクリアできるかと思います。

 

ところが、ADHDの場合には、3番目の人がいない状況で始めるようなものです。

 

これは、別に「3番目の人が遅刻をした」とかいうレベルのお話ではありません。

 

脳の神経伝達部分に障害があるため、どうしてもいずれかの人が欠けてしまうんです。

 

人が一人少ない状況で、たくさんの仕事を回すことは大変なことですよね。

 

ADHDは、脳の神経伝達要員が、常に一人足りていない状況で情報を処理しているので、正常な人よりも物の覚えが悪いです。

 

一瞬でも意識が違う場所に向いてしまったら、作業していた場所が分からなくなってしまいます。

 

さらには、自分の意識下で「無意識に別のことを考えてしまうことがある」ため、回ってきた台詞に対して、無意識に考えていた違う台詞を付け加えてしまうことも考えられるのです。

 

ADHDは先天性の障害なので、一生涯この病気と向き合っていかなくてはいけません。

 

過集中力において右に出る者はいない

 

しかし、見方を変えると自分が得意なことや好きなことには、驚異的な集中力を発揮することがあります。

 

過去に私も、カラオケを15時間連続で歌っていたということもあります。

 

飽きることは一切ありませんでした。

 

そのため、自分が得意な分野で勝負していけば成功しやすい人達でもあるのです。

 

かのアインシュタインも、ADHDだったということで有名です。

 

私の場合ですが、ADHDの薬を飲んだ時に、人生で初めて「頭がスゥーっとスッキリする感覚」を味わうことが出来ました。

 

 歌うことがすき

 

趣味は、カラオケ、音楽鑑賞などです。

 

カラオケは、毎日行っても飽きないくらいには好きだと思います。

 

音楽鑑賞は、ツイッターで皆さんがオススメしてくれた音楽や、カラオケに行った時に友人が歌ってくれた曲をyoutyubeで見ることがほとんどです。

 

音楽は歌詞から入る

大抵の人は「メロディーがかっこよくて覚えやすいから好き」といった感じで、メロディーから入りますよね。 

 

もちろん、私もメロディーから、音楽を好きになることはあります。

 

例えば、映画音楽のような壮大なメロディー、またはロックなメロディーですね。

 

しかし、私の場合は、歌っている歌手の歌詞を見て「歌詞が凄いな」と感じたら、他の曲もネットを使って歌詞だけ先に見るようにしてます。

 

なぜなら、比喩に比喩を重ねた「言葉のつながり方」が、自分にとって凄く刺激になることが多いんですよね。

 

最近でいえば、大ヒットした映画「君の名は。」の主題歌ですね。

 

 「前々前世」はもちろんですが、歌詞というカテゴリだけでいえば、RADWIMPSの比喩表現力は素晴らしいです。

 

あんな比喩表現力があったら、私の仕事ももう少しはかどるのに(笑)

 

しかし、純粋に一番好きなアーティストと聞かれれば、即答で「L'Arc-en-Ciel」と答えるでしょう。

 

中でも好きなメンバーは「HYDE」です。

 

普段は、「hydeさん」と呼んでいます。

 

hydeさんの凄いところは、歌唱力もさることながら、端麗な容姿ですよね。

 

もう「天使」と呼んで良いんじゃないですかね。

 

たぶん、今の日本にいる男性で、お茶目な行動をして「かわいいー♡」なんて言われる48歳の男性なんて、hydeさんくらいしかいないんじゃないかと勝手に思っています。

 

サッカーも好き

 

サッカーは「キャプテン翼」の影響で好きになり、たまに遊びで蹴ったりしています。

 

フリースタイルフットボールなんかを見ていると、興奮してきますね(笑)

 

あとは、実際の試合での個人技の連続。

 

過去に、マラドーナが「伝説の5人抜き」をしていますが、何回見ても鳥肌が立ちますね。

 

自己紹介だけで、とんでもなく長くなってしまいましたが、今年の抱負を発表していきたいと思います。

 

今年の抱負は8つ

 

大変お待たせしました!(待ってはいないか)

 

今年の抱負を発表していきたいと思います。

 

1.月収30万

 

意外と達成できていません(笑)

 

去年は、自分自身を甘やかしすぎたので、今年はもっと仕事に対して「ストイック」になって取り組んでいきます。

 

応援よろしくお願い致します。

 

2.歌をもっと上手くなる

 

毎日基礎練習や鍛錬の積み重ねをしています。

 

世の中には、上手い人がゴロゴロいるので、少しでも追いつけるようになれたらいいなと考えています。

 

3.ブログを書き続ける

 

「ブログを書き続けること」って意外と難しいですよね。

 

頑張って継続させていきます。

 

※自分自身が良いと思った商品があったら、このブログを通じてどんどん紹介していきます。

 

4.筋トレとストレッチ

 

密かに毎日続けていることです(笑)

 

筋トレといっても、自宅で出来るトレーニングを1日50回程度ですけど、日々行うようにしています。

 

全ては、歌が上手くなるため(笑)

 

5.パニック障害を克服させる

 

重要なことなのですが、なぜか5番目(汗)

 

パニック障害になってしまったのは、去年の11月に車を運転している最中になってしまいました。

 

そのため、いまは服薬中です。

 

今年中には、どうにか克服したいと考えています。

 

6.ラルクの25周年ライブに行く

 

今年の4月8と9日に、ラルクが25周年ライブをやります。

 

意地でもライブチケットを獲得したいです。

 

出来れば、この頃までにはパニック障害を克服したいとも考えています。

 

7.年末の黒ミサに行く

 

年末の話を出してしまってすいません(笑)

 

毎年、冬に富良野で行われている「hydeさんが開くディナーショー」とでも言いましょうか。

 

いつか行ってみたいと思っていたので、今年行ってみようと思います。

 

確か、黒ミサもチケットだったはず・・・(汗)

 

8.精神障害について、とことん勉強する

 

精神障害についても、自分自身に課せられた使命だと思って勉強していこうと考えています。

 

あくまでも、専門ではなく「アドバイザー」になれるくらいの知識を得られることを目標にしています。

 

去年のうちに、資料は集めてあるので、あとは徐々に理解していこうと考えています。

 

今年の抱負は今日のうちに!

 

初めてブログを書いてみましたが、どうですかね?

 

内容云々よりも、読みやすさを重視して書いてみたつもりですが、いかがでしたか?

 

新年の抱負は、新年のうちに決めてしまいましょう!

 

抱負を決めると、抱負が目標に変わるので気が引き締まりますよ!

 

あれ、おかしいな。

 

こんな長文になるはずじゃなかったのに、気付いたら4,300文字オーバーだし、執筆時間3時間近くになってるよ・・・。

 

まぁ、書けたからいいか(笑)

 

では、次回またお会いしましょう!(執筆テーマは決まっておりません)